みんなの学校② | キドラの憂鬱と微笑

キドラの憂鬱と微笑

施設の介護の事 特に 認知症ケアの事
自分史 振り返り
ファンタジー文学

ドキュメンタリー映画

「みんなの学校」の素晴らしさは

地域に開かれた学校を

先生や児童も保護者も地域住民も

自ら主体となって

実践しているところです。

それを映像は1年間淡々と

追っていきます。

もちろん編集の中に

製作者の意図も反映しますが

製作者と被写体の思いが

合致しているのだと思います。

それがドキュメンタリー映画の

成功の鍵でもあります。

木村泰子校長先生が

確かに中心ではありますが

それは役割としての中心であり

主体は登場する人達みんなです。

それが良く伝わる映画でした。

映画終了後

会場に拍手が起きたのは

ビックリでしたが

確かに拍手をしたくなる映画でした。