みんなの学校 | キドラの憂鬱と微笑

キドラの憂鬱と微笑

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現在の施設介護の仕事とは別に

訪問介護の

仕事をしていた時がありました。

住吉区がほとんどで

移動は自転車でした。

長居から阪和線沿いに

南に行くと杉本町の市大にでます。

その少し手前に

大空小学校という

学校がありました。

公立のわりにベタな名称だなぁと

思っていました。

その大空小学校が

ドキュメンタリー映画になりました。

題して「みんなの学校」。

今日は小学校教諭1年生の娘と

十三ナナゲイで見て来ました。

さほどの期待はなかったのですが

これがかなり面白かったのです。

2日目の上映で日曜日もあったのか

入場整理券が68番、67番。

ナナゲイでこんな順番になったのは

はじめてです。

舞台挨拶とかある時でも

こんな事なかったなぁ~。

大阪という

地元のせいかもしれませんが

ぼくらの後ろにも並んでたので

多かったですね。
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「不登校も特別支援学級もない

   同じ教室で一緒に学ぶ

   ふつうの公立小学校の

   みんなが笑顔になるちょうせん」

(チラシより)

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「学校が変われば、地域が変わる。

   そして社会が変わっていく。」

(チラシより)

平成12年度の児童数約220人のうち

特別支援の対象となる児童数30人を

超えていましたが

特別支援学級を作らず

全ての子供達が同じ教室で

学びます。

地域住民のボランティアや

親達も巻き込んだ体制を

作られています。

評判を聞いて他地区からの編入も

多いようです。

学校から逃げる子供を追いかけたり

家庭事情で遅れる子供を

迎えに行ったり

感情にまかせて子供を叱責し

校長に咎められる職員。

描かれていない大変さも

あるだろうなと考えました。

皆さんにも

勧めたくなる映画でした。