難しそうでしたね。
実際その渦中に入ると
何とかなるのかもしれませんが
ぼくの時この問題でなくて
良かったと言うのが正直な感想。
ベッドからの離床介助ではなく
床の寝床からの離床介助です。
施設介護の中では
あるとしても例外的かもしれません。
訪問介護の場合も
介護ベッドを使用されている方が
多いような気がします。
その意味では
特殊な状況の問題と
言えると思います。
年一回の試験の実技の問題が
何故特殊な状況を選んで
出題されたのか?
ツイッターでもその辺の事に対する
疑問がいくつかありました。
確かにそう思う面もあります。
でも利用者の方から見ると
それは特殊でもなく
日常なのです。
訪問介護に限らず
利用者の一人一人は
皆さんそれぞれの状況を持ち
それぞれの方にとって
それが日常なのです。
介護を仕事とする者にとって
それぞれの利用者の方に合わせ
対応する事は重要な事だと思います。
だから多分
技術の知識があるかないかより
そこでどう対応するかが
多分大切な事だと思うのです。
仮に椅子を使うとか
パワー介護で起こしてあげるとかは
採点評価のほんの一部ではないかと
思います。
今回受験された方は
ぼくの周りの人達も
「あかんかった」と
言っている人が多いように感じます。
結果はわかりませんが
多分大丈夫と思っています。