介護の中で自分を省みる | キドラの憂鬱と微笑

キドラの憂鬱と微笑

施設の介護の事 特に 認知症ケアの事
自分史 振り返り
ファンタジー文学

介護士として

ぼくは決して

熟練した者ではありません。

自立支援などは

頭では理解していても

身体介護では

ついパワー介護になっている自分に

気づいてしまいます。

日々反省すべき事が多いのです。


「不穏」という言葉は

介護現場では

特に認知症の方などが

気持ちや言動がイライラして

落ち着かない様子をさして言います。

施設介護でぼく自身が感じるのは

認知症の所為で

なんとなく不安な時に

不穏の引き鉄を最後に引くのは

介護士である様に思います。

介護士は

施設利用者様が不穏になった時は

自分の何が悪かったかを

常に省みなければなりません。

それを日々の次の介護に

生かさなければならないのです。

日常が介護過程なのです。