ぼくは決して
熟練した者ではありません。
自立支援などは
頭では理解していても
身体介護では
ついパワー介護になっている自分に
気づいてしまいます。
日々反省すべき事が多いのです。
「不穏」という言葉は
介護現場では
特に認知症の方などが
気持ちや言動がイライラして
落ち着かない様子をさして言います。
施設介護でぼく自身が感じるのは
認知症の所為で
なんとなく不安な時に
不穏の引き鉄を最後に引くのは
介護士である様に思います。
介護士は
施設利用者様が不穏になった時は
自分の何が悪かったかを
常に省みなければなりません。
それを日々の次の介護に
生かさなければならないのです。
日常が介護過程なのです。