表現に触れる時 | キドラの憂鬱と微笑

キドラの憂鬱と微笑

施設の介護の事 特に 認知症ケアの事
自分史 振り返り
ファンタジー文学

表現物に出会う時

その時の自分の年齢や経験値は

大きく左右すると思います。

大宮浩一監督の

「ただいまそれぞれの居場所」を

見たのは介護の仕事をはじめて

まだそんなに経験値を

積んでいませんでした。

それでも心打たれました。

多分介護の経験がなくても

自分の体験を重ねながら

人は作品を見るのでしょう。

当時より介護の経験値が

多少は上がっている現在見ても

また違う感動を受けるのでしょう。

本なんかもそうですね。

だから自分の世代ごとに

同じ本を読んでみたくなります。