方言のニュアンス① | キドラの憂鬱と微笑

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「よしかかる」は北海道の方言です。

共通語では「よりかかる」です。

壁の室内灯のスイッチを

壁に寄りかかり

間違って消してしまった時

「よしかかったら

   スイッチおささってしまった」

と使います。

「おささる」も方言です。

「笑わさる」とかも使います。

「しささる」とかは

自分の意志ではなく何か他の意志で

そうなってしまった時に

使います。

他の意志というのは

他人の意志という

意味ではありません。

何か他のもっと霊的というか

神の意志というか

自然の意志というか

何かそういう力を

なんとなくニュアンスで感じます。

以前このブログで責任転嫁と

書いた事がありますが

それだけじゃない

土地柄のニュアンスが

あるのでしょう。

方言にはその土地ならではの

ニュアンスがあります。