手袋をはく | キドラの憂鬱と微笑

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昨日の帰り自転車をこぎながら

もう2℃下がったら

手袋が欲しいなと思いながら

こいでいました。

北海道の時は

手袋をはくと言っていました。

内地では手袋をはめると言います。

腰から下ははく

腰から上ははめる

またはつけるだそうです。

でも小ちゃい頃からはくなので

今でも手袋をはくと使います。

聞く人は少しおかしいなと思っても

意味は伝わるでしょう。

以前書いた「誰誰行くの?」みたいに

意味が伝わるなら

そのままで良いと思います。

ニュアンスは少し違いますが

言葉は地域だけではなく

時代によっても違ってきます。

例えば「全然」とか「全く」とかは

否定語を伴う副詞ですが

映画にもありますが

「全然大丈夫」なんていう使い方は

現在は普通に使われています。

「全然」「全く」+肯定語は

ある意味詩的表現で

より強く意味が伝わります。

正しい言葉使いにがんじがらめに

されるより

伝えようとするパワーが大切で

受け手はそこに聞き耳をたてる事が

重要なのです。