政治的な衣装をまといながら
感受性のない
最低の行為です。
吐きたくなります。
舛添東京都知事と阿部首相とが
話し、
自民党で「ヘイトスピーチ」を
規制する法律を作る事を
検討する第一回の会合が
昨日開催されました。
2020年の
東京オリンピック・パラリンピック
を見据えての事でしょう。
だけど、これね、
胡散臭さを感じてしまいます。
「ヘイトスピーチ」を
規制する法律を作る事で
「表現の自由」全般に
汎用される危険性があります。
「ヘイトスピーチ」なんていうのは
結局、
国民を縛りつける行為になるのでは?
と思うのです。
権力が「ヘイトスピーチ」を
密かに煽ります。
国民は反吐は吐かないまでも
眉をひそめます。
そこで権力が
「ヘイトスピーチ」を
規制する名目で
あらゆる表現の自由を
規制する法律を作ります。
どうかこれが杞憂であり
妄想であります様に。