時計と朝ドラ | キドラの憂鬱と微笑

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ちっちゃい頃小児喘息でした。

小学校2年の頃

朝発作が起きてヒーヒー言いながら

学校を休む事になり

床に座り椅子に頭を乗せていると

少し楽なので

そうしている時

朝の連ドラで「うず潮」が

はじまりました。

「うず潮」は

林芙美子氏の伝記の様な

ドラマだったと記憶しています。

森光子さんの舞台で

「放浪記」

というのがありましたが

あれも林芙美子氏の自伝的な

作品をベースにしたものですね。

連ドラは朝学校へいく前の

時計がわりでした。

北海道の小中学校には

当時、夏時間、冬時間が

あったように記憶しています。

夏時間は8時半はじまり、

冬時間は9時はじまりだったと

記憶しています。

今となってはかなり曖昧ですが。

当時の連ドラは

8時15分からはじまります。

最後まで見ると

夏時間は遅刻です。

冬時間は最後まで見ることが

できるわけです。

昔の連ドラは1年一作だったので

長丁場でしたね。

「うず潮」も1年でしたが

喘息の時

聞いた(見てはいないのです)

「うず潮」の始まりは

どっちみち今日は休みか遅刻の

合図でした。

現代は民放各局は時刻を

音声でも案内するので

時計がわりにはその方が

便利かもしれません。

だから最近は連ドラも

内容、役者、主題歌又は挿入歌も

かなり練ってきますね。

自分にとって

どちらかと言えば

NHK大阪局制作のものが好きです。

「ちりとてちん」

「カーネーション」

あたりは面白かったなあと

思います。