介護者の自負 | キドラの憂鬱と微笑

キドラの憂鬱と微笑

施設の介護の事 特に 認知症ケアの事
自分史 振り返り
ファンタジー文学

早出連チャンです。

さすがに眠いです。

今日はまだ蝉がないていません。



介護という分野は

医療より下とは少しも

考えた事はありませんでした。

どちらが上でどちらが下という

考えが間違っていると思います。

でも一般的には

そう考えている人が多い気がします。

僕が勤める施設でも

介護者のほうが

そう考えているように見えます。

医療分野においては

専門知識もありわからないことは

医療従事者に尋ねます。

しかし全てがそうとは限りません。

例えば

認知症におけるBPSDに対しては

介護分野の有効性があると思います。

BPSDとは「問題行動」と

言われていた事です。

介護者の対応でBPSDが

軽減する事はあります。

いたずらに向精神薬を使用する事は

当人にとっては

決して良い事ではないと

思います。

介護者の側がある自負を

持つべきではないかと思います。