ブログネタ:夢を抱くことは必要? 参加中私は必要派
自己実現のためには
夢が必要であるとか
夢を持ち続けていれば
いつか叶うとか
個人的なレベルでは
夢は礼讃されます。
夢は理想とか理念と言い換えても
良いと思います。
政治的レベルでは
夢を語るのは
非現実的な事とされます。
マニュフェストとか公約とかは
現実的かどうかが
判断基準になっている風潮が
今はあります。
それは間違っていると思います。
政治こそ
夢や理想を持たなければなりません。
夢や理想の方から考えられずに
ほんまの政治とは言えません。
しかし今は夢は甘いと言われ
現実路線こそが真剣に考えていると
思われがちです。
その風潮のため
内から外から分解して行ったのが
日本社会党でしょう。
僕は必ずしも社会党支持者では
ありませんでしたが
一番夢や理想の方から
発想する政党だった事は
間違いないと思います。
政治がつまらなくなり
為政者の思い通りの危ない道に向う
情勢を作り出したのは
政治と夢が
一緒に語られる事が
なくなってからでしょう。
夢を抱く事が必要なのは
個人でも政治でも同じ事なのです。
夢というイデアがないから
個人の生活も政治も
幅の狭い
おもしゃくないものに
(おもしゃくないは
おもろうない、の北海道弁)
(おもろうない、は
面白くない、の関西弁)
なるのです。
今日の夜勤明けはめっちゃ
眠いのです。
夢を抱く事は必要?
もちろんです。
