ドラッグストアを見て思う | キドラの憂鬱と微笑

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大阪のドラッグストア事情について

詳しく知っているわけでは

無いのですが、

最近は関西以外からの進出が

激しいようです。

というか全国のドラッグストア事情が

大分変わってきているようです。

大阪の老舗ドラッグストアといえば

まず「コクミン」です。

本社は地下鉄玉出の近くにあります。

「フレンチ」「シティドラッグ」

「シルク」などの名称の

店舗もあります。

「セガミドラッグ」というのも

ありました。

最近はいろいろな店と合併し

「ココカラファイン」と

いうみたいです。

小樽の「スズラン」も

合併したチェーンのようです。

関東の「セイジョー」も

合併しています。

随分大きな合併です。

テレビコマーシャルで

「目標427店」とかやっていたのは

「ヒグチドラッグ」。

店舗数はまちがっているかも。

その関西勢に対し

「マツモトキヨシ」こと

「マツキヨ」は

千葉県から出たドラッグストア。

関西に出て来て

もう大分たちます。

「スギ」は愛知県から出てきました。

我が家からいうと

東側に行くと西田辺に

「ココカラファイン」

東北方面、昭和町に「スギ」

南に行くと「コクミン」

最近手前の南側の

播磨町に「マツキヨ」

ができました。

「弱小小売店」は

ますます厳しい時代です。

大きな資本がしのぎを削り

合併しながらさらに大きな資本に

なって行くのは

自然の成り行きなのでしょう。

僕らの生活にとっても

便利ではあるのです。

だけど町のクスリ屋さんみたいな

存在も

無くなって欲しくはありません。

単にノスタルジーではなく、

資本の原理だけで

成り立つ社会は

やはり違うぞと思ってしまいます。

乱立するドラッグストアに

喜びながら

そんな事考えてました。