ブログネタ:学生のとき劇した?何の役だった? 参加中高校の頃は演劇部でした。
下手くそな芝居で
「ぶきっちょ四人組」と
顧問の教師に言われてました。
主力メンバー8人で
みな二年生だけの時でした。
潰れかけの演劇部だったのです。
ベトナム戦争の時代で
南ベトナム解放戦線の兵士たちが
負傷した米軍の黒人兵を
救うかどうかで葛藤する
という群像劇でした。
顧問の教師のオリジナルを
部員たちで
さらに脚色したものでした。
元ネタは本多勝一氏の
「戦場の村」「北爆の下」
などの著作からだったように
思います。
解放戦線の外科医が
僕の役どころでした。
「ぶきっちょ四人組」は
誰々やったか今はもう忘れました。
僕は入っていましたけどね。
でも、
僕らはこの芝居で
小樽大会やったか後志大会を
勝ち抜き
全道大会へ行ったのです。
全道大会は審査員もすごく
内村直也さんなんかも
いらっしゃいました。
全道大会は各地区持ち回りで
その年は釧路でした。
この釧路の大会を契機に
演劇部は大きく変わりました。
小樽地区の合同公演を企画したり
サッカー部が「客演」で
協力してくれたり
一年生の新入部員が入ってきたり
何か大きく動きだしました。
ただ一人一人の
ぶきっちょぶりは変わりません。
でもみな
芝居好きにはなったようです。
一人は明治大学の演劇科へ入り
田中裕子さんと同期になったとか。