薬食同源について② | キドラの憂鬱と微笑

キドラの憂鬱と微笑

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例えば

アスコルビン酸というのがあります。

ビタミンCの事ですね。


五行では色や味も分類されます。

木ー火ー土ー金ー水

肝ー心ー脾ー肺ー腎

酸ー苦ー甘ー辛ーしょく

しょくは難しい漢字で省略します。

塩辛いという意味です。

色は

青ー赤ー黄ー白ー黒

です。

三原色と二つの無彩色ですね。


昔の得意先の薬局の先生で

ビタミンやミネラルも

五行に分類している先生が

おられました。

ほとんど忘れてしまったのだけれど

なるほどなぁと思うことが

沢山ありました。

さっきのビタミンCも

イチゴやレモンなど

酸味がきついから

木系だったかな。

骨は白いからカルシウムは金系。

カルシウムの吸収を助ける

ビタミンDも金系。

ホンマは骨は腎系、水系なんだけど

金系が水系を作るのだから

カルシウムが骨を作るで良いのです。



ややこしい五行で考えるよりは

旬に合わせ旬の物を

食するのが一番良いのでしょう。

それが身体に一番良いのです。