自律神経について | キドラの憂鬱と微笑

キドラの憂鬱と微笑

施設の介護の事 特に 認知症ケアの事
自分史 振り返り
ファンタジー文学

明日から待ちに待った

二連休です。

まぁやらなあかん仕事も

ちょこちょこありまして

全部寝とくというわけにも

いきません。


自律神経というのは

自分のああしたいこうしたい

という意識に関わらず

勝手に動く神経の事です。

例えば心臓を止めようと意識しても

止まりません。

ものを食べれば

胃は勝手に消化運動をします。

自分の身体にも関わらず

自律神経は意識とは別に

自分の生命を維持させようと

してくれています。

唯一自分の意識を

少しだけ反映させる事ができるのは

呼吸です。

早くしたり遅くしたり

少しの間は止めることもできます。

だから呼吸法というのは

自律神経と対話する為の

重要な方法なのです。

気功とかヨガとかが

呼吸法を大切にするのはその為です。

自律神経には

交感神経と副交感神経とがあります。

交感神経というのは

戦闘の為の神経で

狩や戦いの時の緊張状態で

働きます。

その緊張を緩めるのが

副交感神経です。

休息の神経です。

現代は交感神経過緊張の時代と

言われています。

みんな仕事にも遊びにも

頑張り過ぎているのです。

遊びの例がわかりやすいのです。

パチンコや麻雀に

凝った事がある人はわかると

思いますが

パチンコをして帰って、

寝ようとしても

台の映像がちらついて

中々眠れないという

経験をした事があると思います。

徹マンをして眠たいはずなのに

牌が目の前にチラつき

それを頭ん中でリー牌していたり

ツモしてきって

シュミレーションがはじまり

また眠れない。

これと同じ状況が

現代社会にはあるということです。

一歩外へ出ると

歩行者より多い車

歩道と車道を行き来しながら

疾走する自転車。

満員電車。

苛立つ政治家。

その他イライラ苛々いらいら…

さらに厄介なのは

この自律神経系は

内分泌系つまりホルモン系と

密接につながっているのです。

自律神経のバランスが崩れると

ホルモンバランスも崩れるのです。


二連休、とりあえずリラックス

しようっと!