何事もなくホッとした気分と
寄る年波には
勝たれへんなぁなんて思いと
なんか色々混ざって
疲れからくるやけくその
ハイテンションです。
空き部屋になっている部屋が
今は幾つかあり、
かつて住んでおられた方達を
思い出します。
他の施設などに移られる方も
いるには居てます。
でも圧倒的に
亡くなって退去される方が
多いような気がします。
その前には入院されるのですが
施設内で亡くなるかたも
時折いらっしゃいます。
そんな時
心臓マッサージを試みますが
蘇生したという話は
身近では聞いたことがありません。
心臓マッサージというのは
血液循環を止めず、
各臓器に、特に脳に酸素がいくように
ほどこすもののようです。
よくテレビなどで
ケホッといって
復活することがありますが
むしろ救急隊が
来るまでの
各臓器が壊死しないように
するための措置と
考える方が良いのかもしれません。
心マを施さなければならないこと
なんかは
滅多にあるものではありません。
でも救急搬送というのは
夜勤帯では時々あります。
ナースなどの医療従事者は
夜間不在なので
夜間当番のナースに連絡し
救急車を呼びます。
救急隊が着くまで、
そんな時は長く感じます。
救急車のサイレンが
聞こえてくるとホッとします。
亡くなった時は
「変死」扱いになり
警察が事情聴取します。
ぼくも以前何度も時系列を聞かれ
閉口しました。
とりあえず、
昨晩は何事もなく
過ごす事ができました。