《子どもクライシス》Eテレ
第1回目を見ました。
子どもの貧困が拡大し
6人に1人が貧困と言われています。
実際は
子どもの貧困というより
シングルマザーの貧困です。
大阪の例が取り上げられています。
十万そこそこの給料で
三人の子育てをするシングルマザー。
小6の長男は
サッカーのクラブに入っていますが
スパイクなど買えず
借りてサッカーをしています。
でも「買って」とは言いません。
母親が必死に働いているのを
知っているからです。
その子はインタビューに
寒そうに答えてました。
節約のために
暖房を切っているからです。
4月1日、
消費税が8%になりました。
消費税は貧困層にも一律に
課税する方法です。
でも、福祉にあてると
にこやかに言います。
これが嘘っぱちとわからない人が
「消費税率アップはやむを得ない」
などとしたり顔で言います。
貧困層を苦しめる
福祉税などありません。
福祉に使う気がさらさらないのは
エイプリルフールの嘘よりも
すぐわかります。
昨年5月やはり大阪で
3歳の子供は餓死、
いっしょに亡くなっていた母親は
「美味しいものを
食べさせてあげられなくて
ごめんね」
というメモを残していたといいます。