「ケ」と「ハレ」 | キドラの憂鬱と微笑

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「ケ」と「ハレ」ということが

あります。

本来民俗学の言葉です。

認知症ケアでも必要と

言われています。

「ケ」とはいわゆる日常のこと。

日々のルーティンワークの事です。

昔農作業などで

土まみれ汗まみれで働き

汚れた事で

「ケ」がれから来ています。

対し、

祭りなどは

けがれを祓うことから

「ハレ」と言われます。

日々の生活に

メリハリをつけて、

暮らしていく為の知恵ですね。

認知症ケアの場合

一日の中に小さなハレを

少しずつ作ります。

週単位か月単位で

大きなハレを作っていきます。

考えてみると

今の子供達

毎日がハレの子がおりますね。