和太鼓のライブに
ものすごく感動しました。
和太鼓集団右近左近は
ホンマにカッコ良かった。
和太鼓を集団で演奏するのは
かなりのパフォーマンスです。
個人技として想像しても
持久力、腕力、体力、リズム感、
などなど素人目で考えても
思いつきます。
加えて複数の人間の
パフォーマンスとなれば
さらにアンサンブル力や演出力が
欠かせないでしょう。
おそらく和太鼓はライブが
一番良いだろうと思います。
耳で聴くだけではなく
身体に振動してくる音、
ステージで見せる肉体の動き、
全てが音楽を物語っていました。
あれはライブでなければ
伝わりません。
ジャズ的な側面もあれば
ロック的な側面もあります。
初期の
グランドファンクレイルロード
を思い出した。
吟遊打人はさすがプロ。
ステージ運びもうまく
知らずにスウィングし
楽しく身を任せられた。
太鼓を打つことが
聴衆の心を打ちました。