奥さんとぼく | キドラの憂鬱と微笑

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自分史 振り返り
ファンタジー文学

あらかじめ決められた運命

みたいな事は

ほとんど信じません。

だから

奥さんとの事は

いろいろの偶然が重なったことと

指向性が似ているという所から来る

必然が絡み合い

成り立っていると思います。

どんな夫婦も

そういう所があるのだと

いう気がします。

奥さんのお父さん、

つまり僕からいうと岳父は

偶然にも卒業大学が一緒。

僕の父は国文科卒業で

卒論はぁ有島武郎。

奥さんも国文科卒業で

卒論は有島武郎でした。

ぼくは高校時代、演劇部。

弟は合唱部。

奥さんは高校時代、合唱部。

妹は演劇部。

で両親の家の家紋が一緒。

それもテレコだったので

結婚前はそれぞれ別の家紋。

まぁ、いろいろ

運命と思っちゃうこと

ありました。

父は高校の国語の教師だったし

奥さんは中学の国語の教師でした。

奥さんは三人の子供ができ

岳父が亡くなって、

教師をやめ、

四柱推命を習い占い師に転身。

ぼくは、

薬屋まわりの

健康食品の営業。

その中で

中医学の基礎の勉強も

中国長春中医学院の先生に教わる。

四柱推命も中医学も

基礎は陰陽五行説です。

陰陽五行説は

とても面白いのですが

それはまた別の機会に。

この陰陽五行説夫婦は

現在

安倍晴明神社のすぐそばに

住んでおります。