北海道弁 はんかくさいなど | キドラの憂鬱と微笑

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北海道弁の中で

はんかくさい

というのがあります。

昔、探偵ナイトスクープで

バカアホ言語の時、

やってましたね。

あん時の所長は

上岡龍太郎さんでした。

放送作家も

百田尚樹さんだったのかなぁ?

はんかくさい

ですが、

まさにバカアホの意味です。

はんかくさいんでないかい

と使います。

似た意味で、

たくらんけ、

という言葉もあります。

ぼくは、こちらはあまり

馴染みはありません。

よく子供が言われるのは

ごんぼほり。

言うこと聞かず、

わがままを言う子どもに

使います。

はんかくさいねぇ~

このごんぼほりが!

と叱られる。

きかない、というのも

北海道弁かなぁ?

いうことを聞かないから

きていると思います。

暴れてやんちゃなのを

きかない子、きかんぼう

と言います。

はんかくさいは

半可くさいと書き、

半分しか出来ない

半端者という意味でしょう。

ごんぼほりは

ゴボウ掘りからきてるのかな?

長いゴボウを掘るのは

骨が折れるので

手に余るやんちゃ坊主のことを

ごんぼほり、と言ったのかもね。