寝る前にとりとめなく反骨心について | キドラの憂鬱と微笑

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明日は夜勤

今日は寝なくちゃね。

介護の仕事というのは

給与は驚くほど少ない。

舐めてる様な給与です。

仕事の内容と給与は

必ずしも比例するものじゃないけど

随分な扱いだとは思います。

思うに、

介護人員はますます

必要になるけれど、

そんなところに金を使い出したら

なんぼあっても足らへん

ようになるから

このくらいに

抑えとかなぁと言う事やろなぁ。

介護保険制度が作られた時から

そんなイメージが

あったんじゃないかな?

介護士の給与が高くなる為には

介護保険の自己負担額が

引き上げられなくてはならない

様になっているような…。

介護士の生態というのも

同僚には厳しいけど

上司、医療従事者、お上

にはすごく弱い。

同僚に厳しいのはわかります。

けっこう人の生き死にに

直結する仕事やから。

でも時々思うのは、

同僚にそんだけ厳しいなら

も少し反骨心を

持って欲しい。

でなければ、

制度を作り運用するもの達に

うまく利用されるだけですよ。

決められた事は守りましょう

だけではなく

決まった事も批判的に

考えましょう。

反骨心とはそういうことやないか

と思うのです。