中学の頃だったと思う。
日本プロレスと国際プロレスの
二つの団体があった。
日本プロレスには
ジャイアント馬場選手
アントニオ猪木選手
大木金太郎選手
吉村道明選手が四天王で、
後のザグレートカブキとなる
高千穂明久選手もいた。
また、
ヤマハブラザーズの
山本小鉄選手、
星野勘太郎選手もいた。
国際プロレスには、
ストロング小林選手
サンダー杉山選手
グレート草津選手
ラッシャー木村選手が四天王。
他にマイティー井上選手
アニマル浜口選手がいました。
しかし、国際プロレスのエースは
なんといっても、
人間風車のビルロビンソン選手。
ダブルアームスープレックスなのだが
両手が
相手の背中で組めるかどうかが
演出場面
なかなかの見せ所でした。
日本プロレスは
NWAと提携していただけあって
来日外国人選手の質も高かった。
中で最も好きだったのは、
ジンキニスキー選手を破り
NWA世界ヘビー級チャンピオン
になった
ドリーファンクJr選手。
得意技はスピニングトーホールド
キニスキー選手をその技で倒し
チャンピオンベルトを奪取した。
日本プロレスの放送でも
その場面の録画を流して見せていた
日本ではその後
弟のテリーファンクの方が
人気がでた
(漫画 筋肉まんにも
ほぼレギュラー出演)
ファンクスとしても人気が出た
クリエイションというロックバンドが
スピニングトーホールドという
曲をやっている
ドリーの入場曲にもなっていた。
東京でクリエイションの
ライブに行ったことがある。
ベイシストが山内テツさんに
なったところで、
スピニングトーホールドも
演っていた。
プロレスは八百長臭くて嫌い
という人もいる
それはそれでいいと思う。
見なければ良い
エンターテイメントとして見れば
僕は楽しい
ロックだしスウィングだし
ファンキーだ。