建売り住宅で
今は、83歳になる母が
一人で住んでいる
小学校の頃は
祖母と両親、弟、そしていとこ二人
僕と、計七人が暮らしていた
今は母一人で暮らしている
途中で改装したりで、
広くなっている。
弟は小樽で中学教師をしているが
札幌に家を建てた
近隣の住人達もみな高齢化し
お互い助け合い生活している。
さながら老人ホームならぬ
老人タウンになっている。
母は要支援だが
60歳前後の住人達が
何かと手伝ってくれるという
友人も近くにいて
いつもおしゃべりしたり
また、自分で俳句の会や
歴史の会にでたりして
楽しんでいる。
昨日電話した時に
年金が月で一万五千円さがり
二ヶ月ごとの支給なので
計三万円支給額が減額したと
嘆いていた。
生活保護も今減額され、
貧乏人が、より貧しくなるような
仕組みが確立されつつある。
なにがアベノミクスだ。
安倍晴明が怒ってくるぞ!
政治には何の期待もない。
政治の幅は生活の幅より狭い、
だったっけ、
埴谷雄高氏の言葉。
新しい福祉のありようを
自分の見える範疇から考えなきゃ❗️