梅原猛氏は88歳、
日高六郎氏は96歳、
大江健三郎氏は83歳
10代後半から20代にかけて
ファンだった日本の文筆家です
師匠と呼ぶほど
その思想内容を
理解できているわけではなく、
おっ、かっこいい!とか思って
文章を読んでいだけ。
まさにファンなのだ。
影響を受けたというのも
おこがましい。
実際にお会いしたことがあるのは
日高六郎氏だけ
講演依頼にご自宅にうかがった。
もちろんアポイントはとって
奥様がお留守とのことで
みずからサイダーをいれてくれた
講演は快諾いただいた
講演内容は
間違って要約すると失礼になるので
僕がどう解釈したかだけ
有名人と無名の人がいるが
有名性には何の意味もなく
ほとんどが虚名である
無名の人にこそ
光を当てるべき実名がある
つまり有名、無名に惑わされず
その人の生き方、生きてきた道すじを
しっかり見ることが大切だ
という内容の講演と解釈している
(間違ってたら日高さんごめんなさい)
鶴見氏は思想の科学の
立ち上げメンバー
梅原氏は日本史の中に思想を見つけ
最近は反原発とからめ
論を展開
大江氏はノーベル文学賞受賞者で
鶴見氏とともに九条の会の
呼びかけ人
みなさん高齢者であるが
日本の思想の骨格を作った方々
そのあとに続く人達が
僕には難しく感じる
「声なき声」を聞いたり
「憲法9条」を守る思想が
もっと表に出てきてほしい