標的の村② | キドラの憂鬱と微笑

キドラの憂鬱と微笑

施設の介護の事 特に 認知症ケアの事
自分史 振り返り
ファンタジー文学

見ながら、三里塚を思い出した

三里塚っていうのは、

現在の成田国際空港の地に

空港建設反対の運動が地元農民から

おこり、全国の労働者や学生運動家と

結びついていったもの

時代も違うし、

沖縄の状況と三里塚の状況は

全く違うし、人々の思いも違う

でも、そこに暮らす人達と国家

もしくは日米との対立

抵抗する人達と踏みにじる者たちなど

構図に近い物を感じます

確かに決定的に違うのは

支援する労働者や学生は

写っていなかった、という事

そして三里塚以上に辛いことは

国家や米軍が相手でも

現場では

抵抗する人達も排除する人達も

ウチナンチューであるという事

かもしれない

意識の奥に入る映画だった