十勝沖地震、
学校に居る時で
最初、外でゴーッとなり
何かと思って、外を見ると
山の木が揺れている
凄い風だなぁと思っていると
教室自体が揺れ出した
教室が揺れているから
山の木が揺れているんだ、と一瞬想う
山が動いて、学校も揺れている
という認識は持てなかった
教師が机の下にもぐるように指示
まだ逃げ方も確立してなかった
大きいのはその後は
阪神淡路大震災。
もう仕事についてたので、
震災の後神戸の得意先まわり
西宮までは電車で行き
そこから徒歩で芦屋、神戸と
得意先に食料や物資を届けました
三ノ宮のそごうが
まるで積み木のように
上半分が、まるごとずらして置いてある
想像を絶する情景でした