お食事会 | キドラの憂鬱と微笑

キドラの憂鬱と微笑

施設の介護の事 特に 認知症ケアの事
自分史 振り返り
ファンタジー文学

お義母さん、嫁、長男と4人で弁天町

で食事会

昼から腹は満タン

嫁のお父さんはぼくの大学の大先輩

偶然ですが(笑)

若年性認知症を患い

68歳で亡くなった

お義母さんは、ほとんど在宅で

最後まで介護してました。

その後お義母さんは、

美容師の技術を生かし特養で

7~8年、ボランティアしていた

嫁さんの妹は、

認知症をテーマに戯曲を書き

自分の所属するアマ劇団で公演

彼女の家族やうちの家族も協力

何度か公演しました。

地域包括支援センターなどの後援で

開催したこともあるようです

ぼくがこの介護職についた理由の

ひとつでもあります

認知症の家族をもつ事は

関わるそれぞれの人の

生き方に少しづつ変化をもたらします