昨日6月11日
参院本会議において、
医療的ケア児支援法が全会一致で
成立しました。
国や自治体の支援策を
努力義務から「責務」に引き上げた事が
特徴と言われています。
支援法の成立には
多くの医療的ケア児と関わる方達の
努力があったと思います。
しかし
支援法が目指す社会が実現するには、
おそらく、
医療的ケア児(医ケア児)に対する
無知、無関心をなくさない限り、
難しいと言わねばならないでしょう。
少しづつでも
まずは知る事から、
関係者の方々からすれば
知らせる事から、
はじめることが、大切だと思います。
