みなさん、こんばんは。
お元気様です!


今月ご縁ありまして、とある会社様の設立登記を
お手伝いさせて頂きました。


■株式会社 トリニティ
 代表取締役 粂 顕耀(くめたかあき)氏
 blog)http://kume-takaaki.cocolog-nifty.com/blog/


粂さんをご紹介を頂きましたのは、
いつもお世話になっております
大手会計事務所の方でございます。
(当件ありがとうございます!)


ちなみに粂さんのプロフィールは↓


■「受取り方」コーディネーター 粂 顕耀(くめたかあき)氏


☆誕生数秘学(誕生日占い)
☆チャネリングカードリーディング
☆ヒプノセラピー(催眠療法)
☆NLP(神経言語プログラミング)
☆心理カウンセリング
☆「受取り方」コーディネート☆


など様々な手法を駆使して人が更に輝くサポートをされております。




ところで、設立まで郵送やメールでやり取りさせて頂きましたが、
ひとつ気付いたことがございました。


粂さんのお手紙の冒頭が「お元気様です」で始まります。


初めはなんとなく違和感を感じていましたが、
ある時に「あー、なるほど」と気付きました。


普通、使われるのは「お疲れ様です」が多いですね。
そうではなく、「お元気様です」。


「負」の表現ではなく「正」の表現です。


なるほど、これはいいですね。


「お元気ですか?」
「お忙しいですか?」(商売繁盛ですか?)


など、導入の言葉には「プラス」表現のお尋ね形式がありますが、
「お疲れ様です」はあえて言えば「マイナス」表現ですね。


もちろん「お疲れないですか?」という相手を気遣う
日本独特の美徳とも言えますが、
なかなかマーケットが回復しない「どんよりモード」の昨今、
「お元気様です」で会話のキャッチボールが始まるのは
なかなかいいですよね。


些細な言葉ひとつですが、
限られた人生の中でご縁あって、
コミュニケーションをとる相手ですから、
一言も大事にしたいものですね。


勉強になった出来事でした。