全国1億3,000万人の「下らないことがめっちゃ好き」な皆さん、こんにちは。
一般社団法人KUDARANAI・代表理事の木藤です。


さて、硬軟あわせ持つネタを提供する事を主眼とした当ブログでございますが、
その最たるや、『きどう検定』ならぬものを平成21年4月30日にリリースしました。


■きどう検定
http://www.kidooffice.com/kidoken.html



kidooffice の 【coffee break】-kidokenn



こちら、リリース当初から大変反響がございまして、


・木藤さん、きどう検定やりましたよ!
・木藤さんは本当に自分が大好きなんですね。
・司法書士として信頼を失わないでしょうか?
・すげぇー、つまんねぇー。


などなど忌憚のないご意見を賜りました。
いずれにしてもリリースした作品を試された後の感想であるため、
皆様の貴重なお時間を頂戴したことに恐縮しながら、
少なからず、お喜び頂けたことは嬉しく思っております。


ところで、


この企画は若手クリエーターが結集して製作しました。
製作総指揮は、マルチメディア・クリエーターの山本学氏です。


■プレスリリース 『きどう検定』本日公開!
http://www.kidooffice.com/01/090430_press_kidoken.pdf


■プレスリリース 『きどう検定』近日公開! ~ 本日よりCM配信! ~
http://www.kidooffice.com/01/090423_press_kidokencm.pdf


平成21年4月30日にリリースした段階で、当初の契約通り
製作総指揮をされました山本氏には謝礼(Fee)をお支払いしました。


しかし、それはそれ。


このような作品はリリースして終わり、と言う事はございません。
企業がCMを打つのも、効果を期待してでございます。
ということは若手クリエーターといえども、結果が伴わなければ、
ただの学園祭と変わりないものとなってしまいます。


重要なのは、客観的な効果が得られたか、でございます。

この客観的な効果の判定基準については、
プロジェクトの当初から非常に難儀しました。


主観を交えずに、依頼主であるkido officeが望んだ結果を
クリエーター側が生み出すことができたか否か、
こちらを測定する基準を設けることはなかなか困難です。


議論を重ねた上、今回のプロジェクトに関しては、
「きどう検定」をプレーして下さった方がそのままアンケート画面に
移行して頂き、感想を投票していただく流れとなりました。


そして、その勝敗ラインは


リリース(平成21年4月30日)から3ヶ月以内に
「面白い」を100票獲得!


となりました。


例えば、きどう検定を試されたユーザーの10%が
「面白い」に投票して下さりますと、
少なくても1,000人の方にこのゲームを最後まで
プレーして頂くことが前提となります。
これは大変なことです。


と言うことで、このきどう検定及びkido officeを
世間の方に知って頂くことが必要となり、
要するにマーケティング活動をしないと
クリエーター側は勝敗ラインを越えられません。
つまり、営業です。


私は勝敗ラインは明確が一番だと思います。
自民党も民主党も、もっと明確にした方が良いと思います(←余談)。


極論を突き詰めますと、二元論となります。


「最近どう?」と聞かれれば、
「まあまあ」とか「フラット」という返答があります。


しかし、それは嘘です。

極論では「上昇」と「下降」しかありません。
「まあまあ」というのは自分をだましていますが、
換言すると「停滞」です。


と言うことで、勝敗ラインを設定しますと
「勝ち」と「負け」しか世の中にはなくなります。
それは分かりやすくて良いと思います。
ビジネスですので「努力賞」は不要です。


いやー、今回は非常にアツイ、且つ、長い日記となりました。
つまるところ、期限である平成21年7月31日は迫っていますが、
現状、目標を達成していない、ということです。(←やっぱりねぇ)


まだ、きどう検定をされていない方、
是非、お試しください。


(つまらないに1票も勿論、OKですよ!)