本日の報道で、

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鳩山邦夫総務相は6日夜、日本郵政が「かんぽの宿」70施設をオリックス子会社のオリックス不動産に一括譲渡する契約を結んだことについて、「なぜ(オリックスへの)一括譲渡なのか」と述べ、日本郵政に契約見直しを求める考えを明らかにした。都内で記者団に語った。

<詳細>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090107-00000001-maip-bus_all

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私も通勤時に日経新聞を読んで、
これはまた難儀なことを言い出す、と思いました。

鳩山さんの発言に対し、オリックスさんも本日
プレスリリースにて

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「当社が把握している限り、総合規制改革会議、規制改革・民間開放推進会議の過去の答申中には「郵政民営化」というテーマは出てまいりません。」

<詳細>
http://www.orix.co.jp/grp/content/090107_OREJ.pdf
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と補足説明。
また「規制改革会議」と「郵政民営化委員会」は
直轄も組織も別とも説明。


今回、鳩山さんは「出来レース」という表現まで使いました。
法務大臣の時も、死刑執行について「ベルトコンベヤー」
という表現を使ったし、「友人の友人はアルカイダ」という
発言もありました。
しばし、耳を疑う発言をするにも関わらず、
時の首相はそれぞれ、なぜ彼を大臣に据えるのでしょう!?


今回のことは、なにか政治的(又は経済的)思惑のある
「言いがかり」のような気がしますが、
これだけ失言が多いにもかかわらず、
大臣で居続ける要因(構造)を知りたいとも思います。