次男の発表会が無事に終わりましたー![]()
んもぅ〜、クラスのみんな可愛い過ぎて、
ニヤニヤが止まりませんでした![]()
![]()
しかも、みんな元気に大きな声で
すっごく上手にできていました![]()
ムチムチ♡w
****************
さて、本題で、
次男の3歳児検診の際に紹介してもらい、予約を取った言語訓練に12月に行ってきました![]()
そしてこないだ2回目にも行ってきました。
言語訓練という枠だけど、
実際に行ってみたら
次男自身が何かすることはほとんどなくて、
今までの発達の過程や普段の様子などを専門の先生に伝えたり、言葉の発達について色々教えてもらう“言語相談”という感じでした!
でも色々話を聞いてもらったり教えてもらったりして私としては良かったので、なるほどな〜と思ったことなどを、備忘録として書きたいと思います![]()
でもまず、
発達については専門の先生によっても色々と考え方が違うと思うし、市や組織によって援助の仕方も違うと思うので、
あくまでも次男の担当になった先生の意見と次男に対してのアドバイスという認識で読んで頂けたら![]()
1回目の言語相談![]()
(↑もう相談という表記にしとくw)
『言葉の遅れ』と言っても原因は色々あって、
①聴力の問題
②耳、鼻、のどの病気
③口の中の動きや、口や舌の問題
↑
ここまでに問題無いことが言語訓練などする上で前提。①②③に問題がある場合は、まずはそちらの対処が先。
そして一般的な言葉の遅れには、
次の④と⑤が関係していることが多い。
↓
④運動発達の未熟さ
保育でも習ったけど、子どもの発達は体の中心→末端の順番に発達していく。だから、口元を上手く動かすのにも運動発達が関係している。
次男、幼稚園に入ったくらいからだいぶ落ち着いてきたけど、それまでは動きや遊び方が激しい、声が大きくて、それもボディーイメージや力のコントロールがまだうまく出来ていないのかもしれないと、言語の先生に言われました![]()
優しくとか、そっととか出来なくて(←最近は出来るようになってきました)、薄々私も力加減ができていないと感じていたけど、先生から的確に言葉で説明してもらって、なるほど!確かに!と納得でした。
⑤言語発達の遅れ
言語発達の遅れと一言で言っても、中々言葉が出ないとか、正しく発声出来ない以外にも、50音の音を上手く聞き分けれていないという場合もあるそうで、
次男は単語の語尾だけいうことがほとんどで、「りんご」→「ご」とかになってしまうことを伝えたら、聴力に問題はないけど、身の回りの生活音の中から声(言葉)を上手く聞き取れていない、認識出来ていない可能性もあるとのこと![]()
または、50音の音を正しく聞き分けれていない。
私は次男はこちらの言っていることはちゃんと理解しているから、上手く発音出来ていないのだと思っていたけど、次男は本当に「※*ご」とモヤモヤ〜っと聞こえているのかもしれないと教えてもらって、そういう場合もあるのか!と驚きました![]()
そして、
〈じゃぁ言語の発達を促すには何をしたらいいのか?〉
教えてもらったことの中からいくつかピックアップすると、
・全身運動をたくさんさせて、感覚統合を促していく!
④へのアプローチとして、全身をたくさん動かす遊びをするのはとても大事なのだと力説されました。公園に昔からあるようなちょっと危険な遊具とか、感覚統合の観点から見たらめちゃくちゃ良い環境みたいです![]()
・次男にしっかり注目をとってから、ゆっくり短く話す。
「今からママ話すよ」「ここを見て」などと注目させてから話す。
優しい声でそよそよそよ〜と伝えても、次男の頭の中に届いていない可能性大とのこと![]()
一時保育の後半の先生がまさにこのタイプ(高い声でそよそよそよ〜と話す感じ)で、だから相性悪くて次男全然言うこと聞かなくて「大変ですぅ〜」って言われてたんだなーとこれも納得![]()
今は男の先生で、低い声ではっきり話してくれるから次男にピッタリなんだなーと![]()
・次男の発信行動を待つ、促す
次男からの要求がある時に、ごにょごにょぐずっていたら、すぐにこちらが代弁してあげるのではなくで、「なぁに?」「どうしたの?」「どうしたいの?」と声を掛けて、次男自身が『なんて言ったらいいんだろう?』と考えれるようにする。
でもまだ今はうまく言葉で伝えれないと思うから、その後で「〜してほしいの?」「〜と言うんだよ」などど、代弁したり何て言ったらよいか教えてあげる。
・物の名前だけじゃなくて、概念もセットで伝えてあげるといい
「車だね。黒色の車、速いね〜!」
「いちごだね。赤くて甘そうだね〜」など。
あとは、食育も良い!
(色々な大きさ、味、熱さ、感触の食べ物を食べる)
ガラガラうがい、ラッパ、ストロー、
シャボン玉とかも良い!とのこと。
2回目の言語相談![]()
絵カードを使って、次男がどれくらい言葉を言えるか見てもらいました。
単語自体は知っているけど、やっぱり“語尾だけ”またはもやっとした感じで言っていて、
まだ50音の音がはっきり区別して認識出来ていなさそうとのことでした。
でも、まだ今は、前回教えてもらってことを意識して関わりながら様子見で良くて、年中にあがるタイミングでちゃんとした言語訓練をするかどうかまた判断することになりました。
定期的に支援センターで現状確認はしていきましょう〜と。
あと、次男の発語に対して言い直しさせる必要はないけど、正しい発音をその時に聞かせ直してあげるようにするようにと![]()
最近は、語尾だけじゃなくてそれっぽく言ったり、はっきり喋れないなりに長い文も話したりしていて、私も次男なりの成長は感じているので、
これからも少しずつ
『話せて楽しい!』『言葉が伝わって嬉しい!』
が、増えていくといいなと思います![]()
言葉以外のことでも気になることに相談にのってもらえて、癇癪(グズリ)が激しいことを伝えたら、「炎上(癇癪)を恐れず、ダメなものはダメ。ルールは明確に。誤学習に注意するように」とアドバイスしてもらいました。
「癇癪は乱れた感情を自分で立て直す練習」
「乱れた感情を整える役割を親がしない」
と言われたこともすごく心に残って、
長男を見ていても、
うまく出来ない、思い通りにならない、失敗してしまった、みたいなマイナスな感情が湧いてきた時にすぐにキー
とグズったりプチパニックになってしまっていて、
自分で感情を立て直す練習って、確かにすごく大事だなと感じました![]()
すぐにできるようになるわけじゃないから、
親も根気がいるし大変だし、
癇癪起こされると「チッ
」って思っちゃうんだけどね〜と先生も言っていましたが![]()
担当の先生、
サバサバしていて話しやすくて、
具体例がすごく分かりやすいんです。
支援センターとか療育とかってなると
紹介されても相談に行くことを断る親も多いそうなんだけど、私は職業がら子どもの発達の話に興味があるから、前のめりに話を聞きたくなっちゃって、先生と「ですよね〜!!」と話が盛り上がっています![]()
専門的な話が聞ける勉強会みたいな感じで楽しい♡
次に言語相談に行くのは、新年度になって次男の新しいクラス生活が落ち着いてきた5月末〜6月の予定です。
また行くのが楽しみです![]()
次男の言語相談について、
思うことがまだあるんですけど、
それはまた次回にしますね![]()
それでは、また〜![]()
















