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こんの みゆきです♪
【実録】2歳、6歳インフルエンザB型看病記録③解熱剤使う?使わない?
インフルエンザと診断される前に起きた
超初期症状をまとめたブログはこちら
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インフルエンザと診断された日から
6歳の長女の場合は、かれこれ4日間。
毎日、38.0度を越える発熱が出ていました。
(次女は、診断された日と、翌日のみ発熱)
発熱しているとき
私自身も、ちょっぴり悩むのが
どのタイミングで
解熱剤を使うか?
ということ。
私が行った薬局では
38.5度以上の発熱のとき使用してください
と、カロナールを処方されました。
実際、
看護師として現場で働いているときも
基本的には、38.5度以上を目安に
解熱剤を使用することが多いです。
でも、我が子に使うかどうかの判断は
「体温計の数字」だけではありません。
・ぐったりしていて、水分がとれない
・しんどそうで、眠れない
・痛みやつらさで、明らかに苦しそう
そんなときは
解熱剤を使うことで
つらさを和らげてくれることもあります。
そのため、
38.5度を越えていなくても
解熱剤を使うこともあります◎
逆に、38.5度を超えていても
元気に話せて
水分もとれて
眠れているなら
「今は、解熱剤は使わずに見守ろう」
そう判断することもあります。
娘たちは2人とも
これまでに熱性けいれんを
起こしたことがあります。
だから正直、高熱が続くと
母としては、やっぱり少し怖い。
「また起きたらどうしよう」
そんな不安が頭をよぎる日も
正直ありました。
だから我が家では
無理に我慢させることよりも
つらさを和らげることを大切にしています。
実際、インフルエンザB型は
薬が効きにくい!とも言われています。
長女の場合も
発症初日から
高熱が続いていた4日目まで
毎日1回はカロナールを使っていました。
解熱剤を使ったからといって
36度台まで下がることは
このインフルエンザ期間中は
ありませんでした😢
それでも
熱が少し下がることで
表情がやわらいだり
眠れる時間が増えたり。
その様子を
そばでみていると
母の気持ちも
ふっと和らぐ瞬間がありました😌
「完全に下げる」ためというより
少しでも楽に過ごすために。
そんな思いで
我が家は、解熱剤を使用しています。
解熱剤を使うときのポイント
◎体温の数字だけで決めない
目安は、38.5度ではありますが、
元気さ、表情、水分がとれているかを
一緒に見る
◎眠れないほどつらそうなときは
楽になる選択もあり
少し体温が下がるだけでも
休めることがある
◎高熱=必ず使う、ではない
話せて、飲めて、眠れているなら
見守るのもOK
◎既往歴(熱性けいれんなど)も判断材料に
わが子の「これまで」を大切にする
◎完全に下げることが目的ではない
「少しでも楽に過ごすため」のサポート
として考える
◎迷ったら、無理に一人で抱え込まない
受診先や薬局に相談するのも大切な選択
高熱を出すと不安が大きくなりますよね😢
正解は、ひとつじゃないし
家庭ごと、子どもごとに
ちょうどいい判断があります。
どうか、
「悩みながらも、そばで見守っている自分」を
しっかりねぎらってあげてくださいね^ ^
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熱性痙攣についてまとめています。
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いまだにアメブロランキングに入り続けている記事です)
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