根無し草

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当ブログでは、日々の出来事や、自身が刺激を受けた名言を書き残していきます。

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日本マクドナルド創業者の藤田田の名言です。「努力×時間の法則。

1日は24時間、成功はいかなる人にも平等に与えられたものでこの24時間の中でどれだけ努力するかによって決まってくる」よく成功するのはもともと才能があるからとか運が良かったからと言って普通の人は成功できないと思い込んでいる人がいます。

しかし実際はそういったことはほとんど関係なく、全ての人に平等に成功できるチャンスはあるわけです。

その違いは思考・考え方の違い、行動の違いなどありますが基本的なところに「努力×時間」という法則があります。

努力もせず堕落しているだけでは当たり前ですが成功することなんてできないわけです。

努力とその努力にかけた時間で成功するかしないかはおおむね決まります。

きちんとした方向性の努力を継続し、その努力に相応な時間を費やせば誰だって成功できる可能性があるわけです。

私が紹介する「経営者名言」。iPhoneやMacで有名なAppleの創業者であるスティーブ・ジョブスの名言です。


「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定は私は本当にやりたいだろうか。」スティーブ・ジョブスをはじめ多くの経営者は「時間」の貴重さを深く考えています。

一見無限にあるようにも思える時間ですが決してそういうことはなく、時間は有限で限られているわけです。限られた時間、限られた人生の中で今自分がやっていることは本当にやるに値すべきことなのかどうか真剣に考える重要さを問うています。

日々、今日が人生最後だという意識で過ごすのとそうではなく堕落して過ごすのかでこれから先の人生が大きく変わってきます。

人生は短いです。

その中で自分が本当に何をして何に時間を使いたいのか。そういったことをこの名言を聞く事で深く考えてこれからの自分の人生、生き方に生かして欲しいです。

ソフトバンク社長の孫正義の名言。

「私は自分の人生は波瀾万丈であるけれど、やっている本人にしてみれば面白くて仕方がない人生だと思っています。何度でも孫正義の人生をやりたい。たとえ無鉄砲だと言われても。」


孫正義といえば波瀾万丈な人生を送っていることで有名ですが、本人はそんな自分の人生を最大限に楽しんでいて、生まれ変わっても何度でも孫正義の人生を歩んでいきたいと述べています。

波瀾万丈な人生とはそれだけいろいろなことに積極的に挑戦している人生のことです。

自分はこの世に生を受けてどういった生き方をしたいのか、何を成し遂げたいのか、どういった事を成したいのか。

そういったことを孫正義は若い頃から常に考え続けて自分の人生のビジョンを決めてそのビジョンに向かって突き進んでいきました。

例えまわりの人から馬鹿にされたり引き止められても、自分の人生に対するビジョンが明確で軸がしっかりあれば突き進んでいくことができるということです。

マイクロソフト社の共同創業者である、ビルゲイツの言葉。「切羽詰まった時にこそ、最高の能力が発揮できる」と、彼は言いました。

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この言葉に私はとても感心しました。

たしかに限界の時こそいつもは思いつかないようなアイディアが出るものですが、同時に、そのピンチの時にこそ本領が発揮でき、焦らずに行動できるビルゲイツとゆう一人の人間にとても興味がわきました。

他にも「成功は最低の教師だ」と、彼は言いました。

マイクロソフト社という大きな会社を創立させ、大きくした彼だからこそ失敗が教えてくれることの多さを知っていたのだと思います。

成功の秘訣を聞かれた時、彼は「大きなビジョンが持てるかどうかだよ」と教えてくれたそうです。

とても大きなビジョンを持っていて、それを叶えた彼だからこそ言える言葉だと思いました。

「人間には物を考える時間が必要だ」と彼が言っていた言葉に習って私も、もっと物事を考えてみようと思います。

私の心に刻まれている経営者名言に「私の最大の栄光は、一度も失敗しないことではなく、倒れるごとに起きるところにある。」という言葉です。

私は幼い頃からすぐに緊張してしまい、色々な事で失敗をよくしていました。

失敗をするたびに自信をなくし、何をするにもビクビクしていて、さらに失敗をしていく悪循環を繰り返していました。

中学の時に父親がこの言葉を話してくれました。

失敗は恥ずかしいことではなく、一度や二度失敗をしただけで諦めることのほうが、とても恥ずかしいことだと教えてくれました。

「失敗することには意味があり、その意味を考えてさらに挑戦することがとても大切なことだ。失敗を失敗で終わらせれば、それは結果だが、失敗したことで新たな発見をして前に進めるなら、それは失敗ではなく成功するための過程であって失敗ではない。」と言ってくれました。

太陽
それから私は、失敗をしてもそのことを冷静に考えられるようになり、様々なことに意欲的に挑戦できるようになりました。

日本を代表する経営者・実業家でもある松下幸之助

松下幸之助はパナソニックの創業者で著書「道をひらく」も有名です。今までに数多くの名言を残していますがその中でも今回はこの名言を紹介したいと思います。

「私は、人間というものは、たとえていえば、ダイヤモンドの原石のような性質を持っていると思うのです。すなわち、ダイヤモンドの原石は、もともと美しく輝く本質を持っているのですが、磨かなければ光り輝くことはありません。」

原石
世の中を見渡せばいろいろな人間がいます。成功している人、お金持ちな人、人に好かれる人、人生を楽しんでいる人。逆に失敗ばかりしている人、貧乏な人、人から嫌われている人、人生に退屈している人。しかし、人間は皆輝くダイヤモンドの原石と同じで磨き続ければ輝くことができるように、日々、自分に対して自己投資をして貪欲に成長していくことで自分の望む生き方ができるということですね。