The Fish Vol 12 ターミナルタックルの楽しさと重要性
今日は僕が考える釣りの楽しさ喜び、そしてターミナルタックルにつて少し書いていこうと思う。まずターミナルタックルっていうのはアメリカで、ライン、シンカー、フック、スイベル、その他もろもろの釣りに関するの小物の総称。まず、俺が嫌いなのは挨拶もしないですぐ側に入ってくるクソアングラー!マジで最悪です。釣り場っていうのは誰のものでもないけれど。基本先行者優先というのが長きにわたる釣り人同士のルールでしょう。それでも、近く(最低でも俺は10mぐらいは取りたいんだが)でやりたい時はまづ挨拶をして、『この辺やってもいいですか』と声をかけるべきでだとおもう。そんな挨拶から互いの硬い空気が緩和され、思わぬ情報をもらえたりすることもあるはずだしなにより、気持ちがいいじゃないか。せっかく遊びに来ているのだから気持ち良く遊びたいんですよ。あなたも私もwwで、大概釣果を聞いたりするじゃないですか、『どうですか、釣れましたか?』とか。まーこれも釣り人の挨拶の一つですよね。釣れた場合、ヒットルアーや状況も何となく聞いたり。ところが、ラインの太さやシンカーの重さなんかを聞いてくる人は今まで出会ったことがない。もしかしたら、そこまで聞くのは失礼かなとか、ヒットルアー以外の情報は自分で探すとか、なのかもしれないが。聞かれてもカラーぐらいまでかな。ことごとく聞かれないライン、シンカーの重さ。大概そういうアングラーって、メジャーポイントをセオリーというかネットでよく見るようなルアーやリグで釣りをしている傾向にあると思う。流れや水深、細かい地形変化なんかには無頓着な感じに見える。俺の勘違いかもしれないが(アングラーを見に釣りに行ってはいないのでw)逆に釣れてる人を見て俺がきになるのは、シンカー付きのリグなら重さがスンゲーきになるんです。ルアーはだいたい目視でなんとなくわかるっていうのもあるけど、、テキサス、ジグヘッド、ダウンショット、スプリットショットにせよ。なんでかというと、自分の釣りの中ではその場に応じたナチュラルな沈下速度の設定というのがすごく重要な要素だから。これは海のフカセ釣りや、黒鯛の落とし込みをやっていた経験もあるのかもしれない。というのもこれらの釣りをしていると潮といかに同調させて餌を沈め流すかということが釣果に大きく影響する。特にでかい魚ほどシビやなんだよな。もちろんバス釣りにはリアクションバイトというナチュラル方向とは真逆の反射食いを狙うやり方もあるが。俺の場合まずはナチュラルから特に魚の付き場が分かっていればなおのこと。(早い釣りからっていうのがセオリーなバス釣りの場合これまた逆なんだけどww)まーナチュラルな沈下速度といっても、そもそもその速さの設定が曖昧なんだけど、イメージはエビが水槽なんかでゆっくりと沈むあの速さww昔家でスジエビとかかっていたので。ナチュラルな方向で狙う時は本当にシビやに調節する。ラインの太さ、ワームの大きさでも抵抗が変わるから重さは調節するし。流れの強さでも変わる。例えば川の流れの中をダウンショットでドリフトさせる時は水中の漂流物が流れる速さを観察したり、ラインが流れる速さと表層の泡が流れる速さを参考にしたり。重すぎると、シンカーがボトムにスタックして急にルアーがとまっちゃうし。ボトムを取るというのが前提で、できれば漂流物と近い速度で流したいね。もちろん表層部と底付近で流れが違うということもあるんだけども。。フライ釣りでは、水面を流すドライフライが少しでも不自然な動きをしたり変なコースを流れると魚は全く反応しない。これがナチュラルドリフトをしっかりできると、急に魚フライを食べてくる。ゆえに僕は、シンカーの重さにはかなりこだわりを持って釣りをしている。根掛かりを少なくしたいというのも理由の一つだが。もちろんこういったナチュラルな動きに反応しない時は重くしてリアクション気味に誘うこともする。このメリハリというか、ダメな時に別なことを試すことが釣果への近道なのではないか。もしかしたら、0,3g程度のさは、実際のところ釣果に関係ないかもしれない。それは魚にしかわからないだが僕はそこに楽しさをみいだして、自分だけの魚を取ることが好きだ。そしてポイント開拓の面白さ。ネット上には情報がかなり出回っている現代においてメジャーポイントを探すのは大した作業ではないだろう。初めて行く遠征先などは自分もどうしても情報を探してしまうこともあるし。だがもしも家の近くにポイントがあるのならば、一匹の釣果を手掛かりに地図やグーグルマップを見て、自分だけのポイントを開拓してみてはどうだろうか。そんな自分が探したポイントで釣った魚は満足感充実感が全く違うことになるでしょう。例え、結果としてそこが有名ローカルポイントだったとしても、自分の手で見つけた場所ならそれは最高ですよ!かなり長く書いたが、自分がアレヤコレヤ考えて釣った魚っていうのは釣れたでなく釣ったんですよ!バス釣りが好きな理由はその考える要素がかなりあって、一匹までに描けるストーリーがたくさんあるところが魅了的なんだよな。俺の釣りがはまる時もあれば、あなたの釣りがはまる時もある。それもバス釣り!たまには情報をシャットアウトして自分だけの魚を探してみてはいかがでしょうか!