6/2 今回もホームリバーでのスモール行ってきました。
鮎釣りもシーズン到来ということで、本流の良い瀬には
鮎師が竿を出していますね〜。
初夏からしばらくはこの鮎がスモールのメインベイトになり
経験的には、場所、じあい、ルアーや攻め方が合えば春や冬よりもイージーにハードルアーで釣れる時期でもあります秋も同じですね。
ただ、そこは我がホームリバーそんなに甘いものではないのですが。。
春先にはいなかった鮎師も多くいるので、先行者優先でトラブルの無いように釣りをしましょう。
幸いにも同じ鮎がキーポイントでも、狙う場所が少し違うことが多いのですが。
下流から登ってきた鮎はいくつもある瀬をこえて上流に向かう途中、流れが少しだけ穏やかで、水深がある部分で休むんです。
そこがスモールのフィーディングエリアになっていることが多いですね。良いポイントはボイルが多発するのですぐにわかりますよ〜。
自分のフィールドでは
ペンシル>ミノー>スピナベの順で魚に出会えています。
前置きが長くなりましたが、ベイトタックル一本ハードメインでそんなスモールを狙ってきました が 笑
タックル
ロッド Abu ‘’Ike’’Series Delay Cast Rod 6’4M (グラスコンポジット)
リール シマノアルデバランmg 夢屋bfスプール L
ライン シーガーフロロマイスター12lb
ハードルアー
ワンテン、ワンテンJr、レッドペッパーJr、レッドペッパーベイビー、TDバイブ64mm、フラップスラップ、
ゲキアサ130mm、エリア10、ステイシー、フラッシュミノー80(シンキングチューン)
ワーム
ヤマセンコー4スモーク、ヤマセンコー3グリーンパンプキン、
カットテール5ウォーターメロン
ワームをバックアッププランにおいてハードを打ちまくります!
トップから徐々にレンジを下げていきます、とはいえ
最深部でも2m未満なのですが笑
まずは、レッドペッパーJrから、上流に投げドッグウォーク、ダイブ、ポーズを繰り返して、下流に流していくも
反応なし、次にサイズを落としてレッドペッパーベイビー
で同じことをするけども、、、、、
(写真上よりレッドペッパーベイビー、レッドペッパーJr、TDバイブ、フラップスラップ)
その間にもボイルは不定期で起きている。
鮎もスモールも間違いなくいる。
足元に弱っている鮎が泳いでいるのを発見、サイズ的に
ベストなワンテンJrを投げる。
基本アップクロスにて、ただ巻き、ダメなら、ポーズを入れる、さらにダメなら、強目のジャーク。
反応なし。。。。
さらに強めのワンテンを入れるも、、、、
さらに大きくレンジもちょい浅めのゲキアサを入れるも
(写真上より、ゲキアサ、ステイシー、ワンテン、ワンテンJr)
次に苔を食む鮎をイメージしてステイシー投入、
ロングビルだから ボトムを叩くんだけど、流れを使って
同じところで泳がせることによって、底付近で苔を食んだり
、休憩している鮎を演出させる。タイトウォブルアクションも実に鮎っぽいんだが、、、ノーバイト
その間もボイルは起きている。
仕方ない、バックアッププランのワームを投げよう。
この巻物用のグラスコンポジットでワームを使うのは初めてだがどうなるものか。
ベイトでも投げやすいように持ってきたセンコー4をチョイス、投げるぶんには問題無い!
感度は、
ドリフトさせいるとたまに岩にスタックてはずすときに、
岩を感じるので問題なし。
数投して、流していると、ロッドがギュ〜んと絞り込まれる
、長いストロークで合わせると魚が乗ったのがわかる!
ロッドが気持ちよーく曲がる曲がる
下流に走ったり、上流に走ったり、元気なファイト、
水温が高いと元気だね!
ラインも12フロロだし、ドラグもほぼフルロック
グラスコンジッとのロッドは本当にファイトしていて面白い
、柔らかいティップで魚に追従して、しなやかでパワーのあるバッドで魚をいなしてリフトする、そんないいロッドですよ!
釣れたのは40位の元気で綺麗な魚
口にきづもなく釣られてい無い個体だった
結局ワームでした笑
でも、考えればセンコーをスモールで投げたのはかなり久しぶりで、4センコーで釣ったのは初めてだった。
サイズ的にはマッチザベイトだね〜。
そのご、投げていると、こつこつっとロッドにバイトが!
ワーミングでも感度問題なしですね〜
合わせるも乗らず
帰ってきたセンコーはフックからずれていた。
センコー4は長さは短いけれどファットな分、口の小さいスモールにはフッキングが悪いのかも(特に小さい魚には)
写真上からドライブスティック3、センコー3、センコー4、カットテール5
そこで、次はカットテール5インチの2,2gジグヘドワッキーにちぇんじ(長くなってんじゃんとか突っ込ま無いでw)
長いけどスリムな分スイ込みで曲がって口に入っちゃうっていう設定ww(5いんち6インチのストレートではサイズ問わず実績あり)
ジグヘッドわキーだと完全にボトムの位置をゴツゴツ感じることができる!
グラスコンポジットだけどこのロッドバーサタイルにいけるぜ笑!
がしかし反応なし。
やはりシルエットや動きがミミズ系すぎるのかなと思い直し
、次は小魚を意識したドライブスティック3インチノーシンカーへ。
こいつは垂らしを長めにしても、やや投げずらい。ピン打ちはこのタックルだと無理だが、幸いなるべく上流に投げて流すだけだから問題なし!
反応なし。
スタックせず流れるから、おそらく中層を舐めちゃっているんだね。
つまり、ボトム付近を漂うミノーライクなシルエットのものに食ってくるという、結論。
鮎がうわずってる時間ならトップでも食うんじゃ無いかなーと思ったけど、そんなイージーじゃなかった。
そこで、今度はセンコー3にチェンジなんとこいつ、
この日拾ったもの真ん中にフックの跡があるからワッキーで使って捨てたんだろうな〜、
ワームもラインもパッケージもなんでも自分で使ったものは捨てたらだめ!持ち帰りましょう!!
今回は閃きから拾って捨てようとしたワームをリグッた。
数投後、ドリフトして回収しようと巻き巻きすると
その途中でひったくるようなバイト!
ティップギューン、バッドでしっかり合わせるとファイト開始!
いや〜何度かけても気持ちがいいぐらい綺麗に弧を描くロッド!
英語の説明にあった parabolic actionsですな〜
釣れたのはこの子です。
先ほどとほぼ同じサイズくらい40弱
ただ口に結構傷があったのでこいつは釣られてるね〜。
まー今回も、巻きで食ってきたから結構食い意地が張っているアグレッシブな個体なのかも。
そして吐き出した、未消化の鮎
10cmくらいだね、3インチのセンコーよりは大きめ
4インチの方がマッチザベイトでしたね。
ということで今回のヒットルアーは
安定のゲーリーワームちゃんたちでした!
しかし恐るべし、
やませんこおおおおおお〜
ラージでもめっちゃ釣れるもんな〜
最近カットテールばかりだったが改めて使い分けなどを
考えて持ち歩こうと思った1日でした。









