惰性で書く文章と親の説教ほど長いものはない
…。
日差しが眩しい。
朝が来たのだ。
俺は眠気に負けそうになる身体をなんとか起こしておもむろに時間を確認。
―9時45分―
俺はベッドから飛び起きた。
なぜなら俺には時間がないからだ。
自動車学校へと俺を運んでくれるバスが家の近くにくるのが10時5分。
家を出てその場所へ2分前には着いておきたいことを考慮すると、俺に残された時間は15分。
急いで仕度を整えながらテーブルの上に置いてあったおにぎりを手に10時に家を出ることが出来たのは
やはりいつも高校に行っていたときも出発の15~20分前に起きていたという実績の賜物だと思う。
自動車学校に到着後、俺を出迎えてくれたのは「機械の不具合」だった。
俺が皆のそれと同じようにICカードを機械に通し、成績記録表(原本と呼ばれるこれはICカードを事務員のいる前の機械に通すことにより多数の原本の海から飛び出てくる)をとってくるはずの事務員にそれを渡すよう目で促すと、事務員はなぜか原本を取り出さず、俺に名前を聞いた後、近くに座るよう指示した。
俺はわけが分からなかったが、とりあえず近くにある並べられた椅子のうち、適当なものを選んで腰をかけた。
その後も事務員は淡々とICカードを通した者に原本を渡し、並んでいる人に全て原本を渡しきった時、その職員は既に違う作業に入っていた。
俺は黙って本を呼んでいたが、いい加減自分の原本を取り出してもらわないと学科や技能教習も受けられないので、先の事務員に目線をやる、と、ハッとしたような顔をした後、俺の原本を探し出し、渡してくれた。
それを受け取り、授業が始まるまで30分はあるので、とりあえず休憩所に行き、今日と明日以降の予定の確認等をして、時間を潰した。
授業が始まり、そして終わる
これを一時間置きに2回受けた後、空腹を訴える腹を救済すべく、食堂へ向かった。
そこで俺は、チョココロネのどちらが頭なのか、という問題の次に真剣な2択に翻弄されていた。
昼食代の予算は450円、450円の「カツ丼」の券を購入するか、カツ丼から丁度カツだけを取り除いただけの質素な「たまご丼」350円を購入するか、だ。
カツ丼を購入すれば、450円を使いきってしまうので飲み物は買えない。
たまご丼を購入すれば飲み物は買えるが、なんとも悲しい。
逡巡の末、俺が選んだ答えは後者だった。
残りの教習数を考えると、飲み物なしではきついと判断した為であった。
食事を終え、少し休憩した後にまた教習を受けた俺は、若干の疲れを感じていた。
現在の日本の経済状況と仲が良いのか、俺の最近の筋力や体力は以前に比べ格段と下がっている。
さらに、喉の痛みと頭痛だけは日本の経済状況とは仲が悪いらしく、二人仲良く上昇気味である。
俺は次の教習まであと2時間弱あることを手帳で確認した後、休憩室の机で既に意識の半分を明け渡していた睡魔に残りの意識を丸ごと譲り渡すことにした。
………。
ふと目が覚めた。
そこは見た事のないような銀一色のなにもない世界だった、、、なんてことはなく、先ほど睡魔に意識をくれてやった休憩所であった。
時計に目をやると、丁度5時を指しているいるのが分かった。
教習が始まる時間まであと20分あったが、ここで眠ってしまうと起きれなくなる自信があったので、とりあえず残しておいた100円で"微糖"と大きく書かれた缶コーヒーを買う事にした。
眠気覚ましのそれを飲み干した後、お手洗いを済ませ、そのまま俺は学科教習の始まる教室へと足を運んだ。
教習を終え、いつの間にか大降りになっていた雨と漆黒の大空に嫌気が差しながらも、俺は残りの2時間をあらかじめ予約をとっていた技術教習、つまり車の運転練習へと使用すべく車に向かった。
…
さてこんにちは^^/
なんか小説っぽく書こうと思って実行に移したはいいんですがこんなに長くなってしまうとは…^^;
すんませんw
ではでは今日はこんな一日でしたとさ♪
おしまい
日差しが眩しい。
朝が来たのだ。
俺は眠気に負けそうになる身体をなんとか起こしておもむろに時間を確認。
―9時45分―
俺はベッドから飛び起きた。
なぜなら俺には時間がないからだ。
自動車学校へと俺を運んでくれるバスが家の近くにくるのが10時5分。
家を出てその場所へ2分前には着いておきたいことを考慮すると、俺に残された時間は15分。
急いで仕度を整えながらテーブルの上に置いてあったおにぎりを手に10時に家を出ることが出来たのは
やはりいつも高校に行っていたときも出発の15~20分前に起きていたという実績の賜物だと思う。
自動車学校に到着後、俺を出迎えてくれたのは「機械の不具合」だった。
俺が皆のそれと同じようにICカードを機械に通し、成績記録表(原本と呼ばれるこれはICカードを事務員のいる前の機械に通すことにより多数の原本の海から飛び出てくる)をとってくるはずの事務員にそれを渡すよう目で促すと、事務員はなぜか原本を取り出さず、俺に名前を聞いた後、近くに座るよう指示した。
俺はわけが分からなかったが、とりあえず近くにある並べられた椅子のうち、適当なものを選んで腰をかけた。
その後も事務員は淡々とICカードを通した者に原本を渡し、並んでいる人に全て原本を渡しきった時、その職員は既に違う作業に入っていた。
俺は黙って本を呼んでいたが、いい加減自分の原本を取り出してもらわないと学科や技能教習も受けられないので、先の事務員に目線をやる、と、ハッとしたような顔をした後、俺の原本を探し出し、渡してくれた。
それを受け取り、授業が始まるまで30分はあるので、とりあえず休憩所に行き、今日と明日以降の予定の確認等をして、時間を潰した。
授業が始まり、そして終わる
これを一時間置きに2回受けた後、空腹を訴える腹を救済すべく、食堂へ向かった。
そこで俺は、チョココロネのどちらが頭なのか、という問題の次に真剣な2択に翻弄されていた。
昼食代の予算は450円、450円の「カツ丼」の券を購入するか、カツ丼から丁度カツだけを取り除いただけの質素な「たまご丼」350円を購入するか、だ。
カツ丼を購入すれば、450円を使いきってしまうので飲み物は買えない。
たまご丼を購入すれば飲み物は買えるが、なんとも悲しい。
逡巡の末、俺が選んだ答えは後者だった。
残りの教習数を考えると、飲み物なしではきついと判断した為であった。
食事を終え、少し休憩した後にまた教習を受けた俺は、若干の疲れを感じていた。
現在の日本の経済状況と仲が良いのか、俺の最近の筋力や体力は以前に比べ格段と下がっている。
さらに、喉の痛みと頭痛だけは日本の経済状況とは仲が悪いらしく、二人仲良く上昇気味である。
俺は次の教習まであと2時間弱あることを手帳で確認した後、休憩室の机で既に意識の半分を明け渡していた睡魔に残りの意識を丸ごと譲り渡すことにした。
………。
ふと目が覚めた。
そこは見た事のないような銀一色のなにもない世界だった、、、なんてことはなく、先ほど睡魔に意識をくれてやった休憩所であった。
時計に目をやると、丁度5時を指しているいるのが分かった。
教習が始まる時間まであと20分あったが、ここで眠ってしまうと起きれなくなる自信があったので、とりあえず残しておいた100円で"微糖"と大きく書かれた缶コーヒーを買う事にした。
眠気覚ましのそれを飲み干した後、お手洗いを済ませ、そのまま俺は学科教習の始まる教室へと足を運んだ。
教習を終え、いつの間にか大降りになっていた雨と漆黒の大空に嫌気が差しながらも、俺は残りの2時間をあらかじめ予約をとっていた技術教習、つまり車の運転練習へと使用すべく車に向かった。
…
さてこんにちは^^/
なんか小説っぽく書こうと思って実行に移したはいいんですがこんなに長くなってしまうとは…^^;
すんませんw
ではでは今日はこんな一日でしたとさ♪
おしまい