膠原病内科の私への対応。

主治医は私より3歳年上の男性です。

出会いは15年前の12月。

最初、見たときは私より10歳くらい年上だと思ってました(笑)

主治医自身も言っていましたが、よく年上に見られるとのこと。

当時はまだ、28歳だったのに既に外来担当もしていました。

そして、今年43歳の主治医はやっとこさ年相応に見えてきた感じ。

でも、28歳当時からとてもよく診てくださり、しっかりしていたとままは言っています。

私の今のメンタルクリニックの先生を紹介してくれたのは主治医の上司の友人である精神科の教授です。

予約制だったので、予約も全て主治医が直接取ってくれました。

親切丁寧!

そして、私の脳の病気は複雑だからと主治医が病院を移動する度に「ひめさんは僕にしか診られないから、申し訳ないけれど、遠くても僕の新しい病院に来てくれるかな?!」と言います。

そして、アレルギーがひどいことも原因のひとつ。

主治医は自分がアレルギーがひどいから医師を目指したと言うくらいで、アレルギー学会にも名を置くので、アレルギーにも詳しいのです。

ありがたや~。

食物アレルギーで全身浮腫んで呼吸困難になったときも助けてくれました。

そして、入院中は主治医はなるべく私がパニックを起こさないように、時間がある限りちょくちょく顔を出してくれて、雑談。

(私はなれない場所や生活様式が変わると適用するまでにひどく時間がかかり、パニックを起こしたり、解離してしまいます。私は記憶にないのですが、主治医は何度も入院中にパニックを起こして暴れる私を見ていたよ~と、先日笑って話していました。)

そして、主治医が来れないときは、研修医が私の元へやってきて、「先生にひめさんの相手してあげて~って言われたよ(笑)」と話し相手に来てれるのです。

不安を取り除くためですね。

(発達障害ですから。)

外来でも診察室に入る前の私の足音で私の調子がわかるみたいで、その時によって、私に対する接し方が変わるそうです。←まま談

顔の表情にも注視し、調子悪いなって時は「自分の子供のように、または、幼稚園児や小学生低学年に話しかけるように話す」そうです。←まま談

そして、正常なときは同世代が雑談しながらの診察をします。

そして、目がいっちゃってるときは「私」ではなく、「まま」に向かって気を付ける点や今後の進行具合を話すそうです。←まま談

でも、最初は必ず私の目を見て、ゆっくりと優しく語りかけるのだとか。

知らなかったよーーー。

だって、忘れちゃうんだもん。

ままが行けないときは、メモを作ってもらい、そこに主治医からお返事を書いてもらっています。

そして、重要なことは、メンタルの先生と情報共有。

もちろん、メンタルの担当看護師さんとも。

そして、嬉しかったのが、毎年渡すバレンタインギフト、ちゃんとおうちに持って帰ってくれているみたいで、「これ、ひめさんからでしょ~」と、奥さまに言われるんだよ~と、教えてくれました。

お子さんがいるから、皆で食べてくれているみたいで嬉しかったです☆

そんな主治医にこれからもお世話になる私。

つくづく感謝です!


ではでは!

ちなみに、メンタルの先生もですが、その奥様にも良くしていただいています。感謝です!

担当看護師さんにも感謝です!

土日にも私へのことを思い出すとか(笑)

もう、病気ですね、と言っておきました。

早く脳の治療、再開したいな~。

脳の低下が心配です。