#7 実習が終わって | kidboyさんのブログ

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臨床実習が先週終わって山梨に帰ってきました!


んー…やっぱ地元は居心地がいい(笑)


今回は神奈川県厚木市にある神奈川リハビリテーション病院で実習をさせていただきました。


この病院は何がすごいって敷地が広い!!設備がすごい!!
障害者用のアーチェリー場や体育館、プールもあるから驚きです\(^o^)/


そんな病院に5月の下旬から7月までの10週間お世話になったわけですが、まるで嵐のような10週間でした。


毎日ケースノートとデイリーノート、治療プログラム作成。加えて症例検討会のある週はレジェメにレポート
最終的に最大4症例を担当させていただいたのですが、正直言うとさすがにあの時はきつかった


SV「山本君目が真っ赤だけど体調とか大丈夫?」


自分「大丈夫です!!(皮膚つねってないと寝そうです!!)」


なんてやり取りもちらほら\(-o-)/
実習やった人は分かるよね(笑)



そんな今回の実習で何を学んできたのか?


評価法?治療法?コミュニケーション?トランスファー?疾患について?
実習を終えて考えてみたけど、正直パッとしません。


何を学んできたんだろう?じっくり考えました。


考えた結果、答えはいたってシンプル。


「考えること」を学んできた。


そんな感じがしました。


これを見て「こいつクレイジー野郎だ!ハハハッ(=^・・^=)!」とか思った人は三科ゼミの部屋まできやがれこの野郎(^-^)笑


話し言葉で言ってしまうと、患者さんに関わって、先生たちが治療をしている姿を見て、「理学療法士ってこういうところまで視野を広げきゃいけないんだな」っていう感じです。


文章に起こすのは大変なので(というか文章能力がないので)書くのはやめます(^_^;)


でもたとえば治療
ブリッジ10回。目的は大殿筋・中殿筋筋力強化。教科書なんかにもよく載っています。


でも筋力強化して何がしたいのか?やり方はそれでいいのか?殿部はどこまで上げるのか?などなど・・・


治療ひとつ、評価ひとつにしても、事細かに考えなくては必然的にその効果も変わってきます。


自分なりに考えて考えて、その人にあった理学療法を作っていくことが大切ではないかと思いました。



さて、10週間の実習も無事に終了し、あと残すは国家試験と就職活動と卒業試験と卒業研究と…
…なんか悲しくなるから数えるのやめよう(ToT)/~~~


まぁとにかく!後半も山本頑張ります\(^o^)/!!


残りわずかな学生生活も、悔いのないように送っていきたいと思います(=^・^=)


ではではこの辺で…