(現在は退院していますが、過去を振り返ってブログを書いています)



入試日には退院が間に合わず、結局院内受験をさせてもらえる事になりました。


病理の結果はまだ出ていなかったけれど、細胞分析検査で良い結果が出ていたので、少し安心する事ができました。


もしも結果が悪ければ、強力な化学療法、移植が待っています。


そうなれば高校進学どころではない…


高校へ進学出来たとしても、出席出来なければ留年か退学せざるを得ません。オンラインでの授業参加は、出席とはカウントされないと聞いていました。


どうなるか分からなくて、不安な思いも含めて院内学校の先生に相談していました。


「とりあえず合格ひとつもらいましょう!」

と言われ、今出来る事、目の前の事に全力を出すしかないよねと思っていました。



過酷な状態だと思いながらも、退院が伸びた事で院内受験をさせてもらえる事になり、受験が出来る事は良かった!!


ギリギリまで院内受験が可能かどうか分かりませんでした。

不安な思いで過ごしてきたので、出来るなら早くに可能だと言ってもらいたかったという思いもあります。


しかし、遠いところから朝早く、長女のためだけに病院まで来ていただき、受験する機会をいただけた事にはとても感謝しています!



入試前からヘモグロビンも、血小板値も低くて、連日輸血が必要でした。好中球もほぼない状態で3週間隔離状態。

面接練習も全くしていないけど、面接の動画を見ながらシュミレーションしました。


生検の傷の痛みで面接も大丈夫かな?

車椅子準備してもらおう?

と聞きましたが、長女は拒否!


何とか、やり切った様で、私もホッとしました。

こちらは部屋着(パジャマ)の格好ですが、先生は当然スーツ姿で、もの凄く緊張したそうですあせる


(ちなみに服装の事、着帽の許可、点滴の時間を試験の時間と被らないようにしてもらう配慮をしていただきました)




当日の朝には、看護師さんがサプライズプレゼントも準備してくださっていて…感動しましたえーん


看護師さん、先生方、CLSさんから御守りも沢山いただき、皆さんの温かい応援が、とてもとても嬉しかったです!!


長女もとても嬉しそうでした。

皆んなに応援してもらえて、良かったね。