先週、

きだつよしの

ディレクション講座で、

マンツーマンアドバイスの

受講がありました!

 

その感想をいただきましたので、

紹介させていただきます。

 

「私は元々個人プレイに近い職務を

 行なっておりましたが、

 キャリアを重ねていく中で

 チームの一員として迎えられ

 仕事をする機会も増えてきました。

 それなりの立場を与えられ、

 「チームへ貢献する」とはどういう事なのか、

 「互いにパフォーマンスを発揮し合える

 コミュニケーション」

 とはどういうものなのか、

 自身の中で

 今までにない課題を感じている時に

 こちらの講座の事を知り受講致しました。

 劇団や舞台・映像など、

 様々な人材が多々集まる環境での仕事を

 長年手掛けられるきだつよしさんの

 貴重な経験を交えた講座は、

 正しく受講して良かった、

 答えを得られた、と思う内容でした!

 一人で悩んでいては見えてこなかった

 チームワークの新しい捉え方に気付き、

 私自身がチームの中で

 より働きやすくなった事が

 まず大きな財産です。

 特に私個人のケースを

 丁寧にヒアリングしてもらいながら、

 より具体的な、現場レベルの

 “すぐに実践出来る事“を

 沢山得られたのは

 マンツーマンアドバイス

 ならではと思います。

 そして今後のキャリアを

 積極的に考える時間にもなりました。

 熱く、時にユーモラスに話される

 きだつよしさんとの1時間は

 あっという間で、

 私もこれからの現場への意欲が

 大変高まりました。

 本当にありがとうございました」

 

こちらこそ、

とても励みになる感想をいただき

ありがとうございます!

 

感想の中にある

 

「丁寧なヒアリング」

 

「具体的かつ、

すぐ実践できるアドバイス」

 

この2つは、

講座のモットーであり、

僕がもっとも

大事にしていることです。

 

そして、

俳優さん達を演出する時も

常に心掛けていること

でもあります。

 

演出家の仕事は、

俳優やスタッフを

ディレクション(指示・指揮)

することですが、

それを通じて

 

『人の心と体を開き、

本来の力を引き出すこと』

 

それこそが

ディレクションの神髄。

 

演出家の本当の務めだと

僕は思っています。

 

受講された方の感想を励みに

粛々と自己研鑽を重ね、

講座内容を更に充実させつつ、

より多くの人に

講座の存在を知ってもらえるよう

引き続き顔晴っていきます!

 

講座の受講を

希望される方はこちらまで。

kidatsuyoshi.com

 

きだつよしの

ストレスフリーな

ディレクション講座の

新しい登録者プレゼント動画を

御用意しました!

 


 

今回のプレゼント動画は、
3月に公演を控える
「双牙~ソウガ~」新炎の演出家
町田慎吾さんとのスペシャル対談!

このソウガという作品は、
かつて僕が演出を担当した
舞台オリジナルのアクション時代劇で、
町田さん…

親しみを込めて「まっちー」と

呼ばせていただきますが、

まっちーは、
その主演を務めた人物です。

7年ぶりの公演となる今回の新炎では、
まっちーが演出となって帰ってくる!
ということで、
ディレクション講座にちなんで

新旧演出家のスペシャル対談が実現!

この対談を喜んで引き受けてくれた

まっちーには

感謝の気持ちでいっぱいです。

 

ありがとう、まっちー!

まっちーとは、
本当に長いつきあいで
2006年の
「忍者イリュージョンNARUTO」で
初めて一緒になって以来、

「ソウガ」シリーズ3作品
(2012・13・14年)

「ハロー!イエスタディ」
(2016年)

と幾度も一緒に作品を作ってきた仲で、
僕が信頼する俳優さんの一人です。

そんなまっちーが
2019年に演出家デビューを果たし、
今年の年明けに
その続編の演出を務めたあと
この3月にはソウガの演出を担当する
という活躍ぶり。

まっちーの快進撃に
こちらも胸が躍る思いです。

緊急事態宣言が延長され、
エンタメ界が相変わらず
苦境に立たされてる中、
近く公演を控え
力強く前向きに話してくれた
まっちー。

皆さんも、
この対談動画をみて
きっとパワーをもらえると思います。

俳優としてのまっちーとは
また違った一面、
いや、クリエイターまっちーの本質を
垣間見ることができる
貴重な動画になっていますので、
ぜひお楽しみください!

動画の視聴には、

kidatsuyoshi.com

メールマガジン(無料)の

登録が必要です。

 

登録=受講ではないので、

動画をしたい方は

気軽に登録してください!

 

今日、

子供達の図画工作の作品展示を

観にいったんですよ。

 

僕はこの展示会が大好きで、

子供達の自由な発想に

ハッとさせられたり、

クスッと笑わせてもらったり、

たくさん刺激をもらえるので

毎回楽しみにしてるんです。

 

今回はジュニア(息子)がいる

6年生の子供達が、

色々な形に切った色画用紙を

コラージュした抽象画につけた

タイトルがなかなか刺激的で。

 

写真をSNSなどに

アップしないでください

と注意書きがあったので、

写真で紹介できないが残念ですが、

 

「ただのケンカ」

 

この辺はなんか小学生っぽくて

クスッとしちゃうけど、

 

「混沌と混沌と間の本当の感情」

 

なんてのは、

まるでむずかしい小説のタイトルのよう。

 

「弾幕はパワーだぜ!」

「冥界」

 

この辺はゲームやマンガの影響かな

と思いますが、

 

「まちほうかい」

 

なんて、

まほうつかい(魔法使い)のまちがい?

と一瞬思っちゃいますが、

よく読むと「町崩壊」って!

 

それをサラッとひらがなで書かれると

ちょっとドキッとしてしまいます。

 

シニカルなものやポジティブなもの、

夢の世界や現実的なもの、

ほんとに色々な発想と表現があって、

それぞれの個性が光り輝く

彼ら独自の宇宙がある。

 

そんな自由な発想があふれる

子供達の宇宙を

目の当たりにすると、

忘れてしまっている何かを

ふと思い出して

感慨深くなる自分がいます。

 

創作に関わる人間なら、

エンタメに関わる人間なら、

子供のような自由な発想を

いつまでも忘れちゃいかんよね。

 

ちなみに

ジュニアが自分の絵につけた

タイトルは、「雪島獣戦争」。

まるでラノベのタイトルのよう。

 

意味を聞いたら、

「雪の島で戦う獣たちの戦い」

ということらしい。

 

そのままやがなっ!(笑)

 

子供達の作品をアップできないので、

僕の小学4年生の時の工作を。

 

好きなものを彫刻しよう

という課題で作ったオルゴール箱に

宇宙戦艦ヤマトに出てくる

三段空母が彫ってある。

 

宇宙戦艦ヤマトに夢中だった

この頃の僕の頭の中は、

まさに宇宙一色でした(笑)。

 

先日、

かつて演出・脚色を担当した

「双牙~ソウガ~」が

7年ぶりに上演されるという発表が!

 

 

再演ではなく、「新炎」。

新時代令和をにふさわしく

新しくリブートされる今回の公演に

新炎(新演)という言葉をあてるところに

素敵なセンスを感じます。

 

もう御存知の方もいると思いますが、

今回演出を担当するのは、

僕にかわって町田慎吾くん。

ここでは親しみを込めて

「まっちー」と呼ばせていただきますが、

まっちーは、かつてソウガで、

主演を務めた人物です。

 

プロデューサーから、

今回の演出を変えたいと相談を受けた時、

思わずエーッ!とのけぞったんですが、

演出をまっちーが担当すると聞いた瞬間、

「これは企画としてとってもグー!」

とテンションがあがり、

即断即決でOKしました。

 

だって、

かつての主役が

演出として作品に帰ってくるなんて、

こんな素敵な作品の成長の仕方って

なかなかないじゃないですか。

 

ソウガファンの一人として、

そしてまっちーのファンの一人として、

新炎ソウガを全力で応援する所存です。

 

「ソウガ」は、

僕の代表作の一つ。

脚色として脚本にも深くかかわったし、

なんといっても

マンガやアニメの原作のない

舞台オリジナルの

アクション時代劇なので、

かなり思い入れの強い作品です。

 

なので、

今回関われないのは

ぶっちゃけ寂しいですが、

それ以上に

まっちーが演出するソウガが観たい!

という気持ちが強く、

今はただ公演が楽しみで仕方がない

というカンジです。

 

そうそう。

今回主演の2人も

とっても楽しみ!

 

猪野くんは「義風堂々!!」で。

伊崎くんは「コミックジャック」で。

 

2人とも

かつて僕が演出した作品で

主演を務めてくれた人達なので、

これまた全力応援確定です。

 

舞台「双牙~ソウガ~」新炎は、

来月3月5日~14日、

シアター1010にて。

新しいソウガを

ぜひその目で確かめてください!

 

舞台「双牙~ソウガ~」新炎 公式サイト

 

 

僕の講座の中に

新しい講座が増えました!




kidatsuyoshi.com
のサイトに新たにレイアウトした
トピックスのコーナーにある
「コミュニケーション講座」
のイメージ写真を
クリックしていただければ、
「コミュニケーション講座」の
ページにアクセスできます。

新しい講座は、
コミュニケーション全般に関する
アドバイスやワークショップが

メインとなります。


この内容は
ディレクション講座内でも

受講者の要望があれば

対応可能と告知しているのですが、
ディレクション講座が
どうしてもリーダー向けの
限定的なイメージに
受け取られてしまうようなので、
新しく講座を設けることで
広く一般の皆さんを
対象にしていることを
改めてアピールしたいと
思っています。

今回は併設という形で
講座のスタイルを微調整しましたが、
いずれこの2つを一つにまとめ、
これまでやっていた
俳優向けの演技指南の
ワークショップも組み込む
つもりでいます。


実は、
新年度を迎えるこの春に
講座のリニューアルを考えていて、
それに向けて
講座のスタイルや展開の仕方を
本格的に再検討している最中です。

もちろん、
講座の根本的な方向は
変わりません。

ただ、
この講座を受講することで
手に入るものを
より明確に、より確実に、
お届けするために
どういう形がよいのか
改めて考えているということです。

そこで、

リニューアル前の特別サービスとして
マンツーマンアドバイスの料金を

¥11000 → ¥8800

に変更することに致しました!

 

特別サービスは、

2月28日までの期間限定
ですので、
この機会をお見逃しなく!!

このブログで

新年の御挨拶をした時に、

 

元氣

 

と書いたわけを

ここで改めて。

 

漢字を司る各部分には

それぞれ意味があって、

その組み合わせが

文字の意味を作っていますが、

「気」という字は、

昔は「氣」と表記していたのを

知ってますか?

 

ちなみに「気」は、

エネルギーを表す文字ですが、

气の中に入る文字が

「〆」から「米」に変わったのは

どうしてなんでしょう?

 

「〆」は、

〆切りなどに使う

閉める・閉じるの意味。

「米」は、

栄養豊富な米から想起する力=

エネルギーが八方に広がる意味。

 

エネルギーを表す文字なら、

閉じ込めるイメージの「気」より

広がってゆくイメージの「氣」の方が

意味的にはあっていると思うんですけど、

どうして気という表記になったのか?

 

「氣」から「気」に

表記が変更されたのは、

1945年に日本が敗戦した後。

アメリカのGHQが下した

文字を改良しろという命令に

よるものだそうです。

 

一説には、

日本文化を研究したアメリカが、

文字の持つ力=「言霊」に驚異し、

日本人のエネルギーを封じ込めて

支配しやすくするために

文字の改変を命令した

…という都市伝説があります。

 

どこかの番組みたく、

信じるか信じないかはアナタ次第

というカンジですが(笑)、

僕はあながち

嘘ではないような気がしています。

 

先に書いたように、

日本文化には

文字や言葉に「言霊」が宿る

という考え方があります。

 

オカルトチックな話はともかく、

 

いい文字や言葉から

いいエネルギーをもらった  

 

悪い文字や言葉から

悪いエネルギーをもらった

 

ということは、

日常でもよくありますもんね。

 

「氣」という文字が持つ意味を

改めて知って、

これはいいなあと思ったので、

僕もこれからは、

要所要所でこの「氣」という字を

活用していきたいと思ってます。

 

ちなみに、

僕の氣をいつもあげてくれるのは

ベランダから見える富士山!

 

 

どんよりした曇り空や雨空

が続きましたが、

今日は御覧の通り快晴!

 

しっかり見える富士山に

いっぱい力をもらって、

今日も元「氣」に顔晴りまーす!

 

僕の講座の

選択コースの一つである

マンツーマンアドバイスの
ダイジェスト動画を

アップしました!


 

受講された方の御了承をいただき、

マンツーマンアドバイスの模様を
14分のダイジェスト動画に
まとめましたので、
実際のアドバイス内容や
受講された方とのやりとりを

御覧いただき、
マンツーマンアドバイスの雰囲気を
感じていただければと思います。

ダイジェスト動画は、

YouTube
https://youtu.be/UMdAS7NMPNQ
 

にアクセスしていただければ、

御覧になれます。


マンツーマンアドバイスは
随時受けつけていますので、

コミュニケーションにおける

パフォーマンス(表現)や

ディレクション(指示や指揮)

に関して

御相談やご質問があれば、

以下のサイトにアクセスして

ぜひお申し込みください!

 

演出家きだつよしの

ストレスフリーな

ディレクション講座

kidatsuyoshi.com

昨日、

作・演出を担当した

仮面ライダー

スーパーライブ2021

尼崎公演が

無事終了しました!

 

 

御来場いただいた皆さん、

そして、

観に行きたかった!と

思ってくださった皆さん、

本当にありがとうございました!

 

去年おととしと

オリジナルアニメの脚本仕事に

専念していたので、

演出として現場に出るのは

実に2年ぶり(!)。

 

久しぶりの演出作品が

大好きな仮面ライダーだったことを

本当にありがたく思っています。

 

お客さんの反応がとてもよく、

公演の評判もよかったことは

すごく嬉しかったですが、

 

無事に幕が開き、

無事に幕が閉じる

 

そのことが

これほど尊いことなんだと

心の底から感じる公演でした。

 

演劇やショー業界が

コロナで大変な状況だというのは

わかっているつもりだったんですが、

演出家として

久しぶりに舞台の仕事に関わって、

 

公演できること

お客さんがいること

 

の喜びとありがたみが

本当に骨身に沁みました。

 

コロナの影響で

再び先の見えずらい世の中に

なってきましたが、

こんな時だからこそ

暗い気分を吹き飛ばす

明るいパワフルなショーが

必要なはず。

 

仮面ライダースーパーライブは

このあと日本各地を巡演します。

近くの劇場にこのショーが来た時は

ぜひ足を運んでください!

 

仮面ライダースーパーライブ

公式サイト

ridershow.com

僕の講座の中で、
これまで企画中となっていた
リモート演出協力ですが、
毎年ワークショップで訪れている
学校の御協力を得て、
無事に実施することができました!

 

 

御協力いただいた生徒の皆さん、

本当にありがとうございました!


その模様を
10分のダイジェスト動画に
まとめましたので、
実際に演出する僕の様子や
生徒さんとのやりとりを御覧いただき、
きだつよしが開催する
ワークショップや講座の雰囲気を
感じていただければと思います。



ダイジェスト動画は、

YouTube
https://youtu.be/IGNN3MRo1ME
 

にアクセスしていただければ、
御覧になれます。

これを機に、
リモート演出協力(ワークショップ)
の申込受付も開始しますので、
社会人劇団や演劇サークル、
大学や専門学校などで
「きだ演出」を体験したい
という団体やグループがありましたら、
以下のサイトにアクセスして

ぜひお申し込みください!

 

演出家きだつよしの

ストレスフリーな

ディレクション講座

kidatsuyoshi.com

 

 

来週末1/16(土)の

尼崎公演を皮切りに各地を巡演する

仮面ライダースーパーライブ2021

の作・演出を担当しています。

 

仕事の軸足を演出に置き、

ショーの仕事に積極的に関わっていきたい

と宣言した矢先に舞い込んできた

このお仕事。

本当にありがたい限りです。

 

このスーパーライブは、

僕がよく関わっている

Gロッソのショーとは

また違った面白さがあり、

レーザーをふんだんに使った

派手な演出や、

テレビでは見られない

ライダーの競演、

このショーだけの

オリジナルストーリーなど、

スーパーライブならではの

見どころがいっぱいあります。

 

コロナ禍が再び拡大し、

緊急事態宣言が発令される都市も

出てきてた今日この頃ですが、

ソーシャルディスタンスに

細心の注意を払いながら、

無事の開幕を祈るばかりです。

 

公演は、

2幕構成70分(休憩込み)の予定。

 

閉塞感を吹き飛ばす

パワフルなショーになっていますので、

近くで公演がある時は

ぜひ足を運んでください!

 

仮面ライダースーパーライブ

公式サイト

ridershow.com