お盆のころになると、

つい思い出す映画があります


『異人たちとの夏』(1988年公開)です

 

原作は山田太一さん、監督は大林宣彦さん


主演は風間杜夫さん、片岡鶴太郎さん、秋吉久美子さんです

 

ファンタジー映画、と言っていいのでしょうか

 

 

 


主人公は12歳のときに亡くなったはずの

両親と再会し、不思議な体験をするお話です

 

若き日の父と母がそのまま生きて家にいて、
3人でひとときを過ごす

 

 

「行ってはいけない」とわかっていながらも、
何度も会いに行ってしまう・・・そんな切なさが胸に残ります

 

 

お盆になると、毎年「もう一度見てみたいな」と思っていたのですが、
U-NEXTで配信されていることを知り、今年はようやく観ることができました

 

 

両親役の片岡鶴太郎さんと秋吉久美子さんの演技は本当に素晴らしく、
ノスタルジックで優しい雰囲気に心が温かくなります

 

 

もし、少しだけタイムスリップして、
懐かしい家族の時間を感じてみたい方がいたら、
この映画をおすすめしたいです^^

 

 

 

 

何回も見ちゃう映画は

 

Ameba映画部

 

魅力を開花させ人生を描く

四柱推命コンシェルジュ紀田あやこです

 

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50代を過ぎると、やりたいことも増えるのですが

体力や時間の使い方を考えるようになりますね

 


若い頃は「全部やってみよう!」でも良かったけれど、

これからは 「何を残して、何を変えるか」 が大事になります

 

 

四柱推命でも、「運気の節目」は大事


特に大運(10年単位の流れ)が切り替わる時期は、

役割やご縁がガラッと変わることも!

 

 

 


私自身も、来年大運が切り替わります


だからこそ、「何を選んで変えるか」に集中することが、

人生後半をより楽しく過ごすカギになると感じています

 

 

 

 私の大運切り替え

 

これまでの大運は食神(しょくじん)・長生(ちょうせい)


穏やかで楽しみを広げる星、

そしてコツコツと積み重ねがしやすい星が巡っていました。


人との交流や趣味、安心できる居場所を育てることがテーマだった時期です

 

 

来年からは傷官(しょうかん)・沐浴(もくよく)
発想力や感性が強まるとき


今までの「安心・安定」から一歩踏み出し、
自分らしい表現や新しいスタイルを試すことがポイントになります


ただし、沐浴は変化が激しい星なので、

勢いだけで全部変えると疲弊してしまうことも


だからこそ「選んで変える」ことが大切になるのです

 

 

 

 

「今は攻め時?守り時?」判断する星のヒント

 

四柱推命では、その年・その月に巡る星から、

攻めるか守るかを判断できます!

 

  • 比劫星(比肩・劫財)
     → 自己主張・新しい挑戦に適した時期、人間関係の変化も活発

  • 食傷星(食神・傷官)
     → 自分のアイデアや経験を形にして表現する時期
      食神は「ゆったり楽しみながら広げる」
      傷官は「鋭く、独自性を打ち出す」攻め方が吉
      

  • 官星(正官・偏官)
     → 社会的な役割や責任がテーマ、計画を固める動きと、形にする攻めを同時

  • 財星(正財・偏財)
     → 人脈・金銭・暮らしの動きが増える、外への行動が成果につながりやすい

  • 印星(正印・偏印)
     → 知識・資格・心の安定を得る時期、行動より準備が中心

 

大運が切り替わる年は、「攻める星」「守る星」のバランスを知っておくと、
無駄なエネルギー消耗を防ぎ、自然に運気の波に乗れます

 

 

人生後半は、ただ頑張るよりも、
「選んで動く」「選んで守る」ことで、
楽しみながら、自分らしい道を作っていきましょう(^O^)/

 

 

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人生には、思いがけない「終わり」が訪れることがあります


私の場合、それは離婚や病気でした

 

「自分はこれからどう生きていくのか」という

未来の設計図までも白紙に戻ってしまいました

 

 

四柱推命で、自分の命式を詳しくみたとき

時柱(じちゅう)」にある偏財(へんざい)という星が目に留まりました

 

 

四柱推命では、時柱は「人生の後半」や「晩年」を象徴すると言われています

 

普段はあまり意識しなかった時柱の偏財

 

これは“人生の後半を支える星”と言われています

 

 

離婚後の私にとって、

この偏財が新しい人とのつながりや運を動かす大切なヒントになりました

 

 


離婚後は、少しずつ勇気を出して、
週末カフェのイベントに参加したり、韓国語教室で学んだりしてみました

 

そうやっていくと、日々の暮らしに彩りが戻ってきたのです

 


偏財は、私に「人とのつながりは怖いものではない」と教えてくれました

 

 

 

 

四柱推命の星は、未来を決めつけるものではありません


でも、人生の節目で背中を押してくれる存在でもあるのです

 

 

もしあなたが、人生の再出発で迷っているなら、
あなたの命式にある星たちにも、きっと進むヒントが隠れています

 

 

一歩踏み出す勇気を、星からもらうこともできますよ(^O^)/

 

 

 

 

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