魅力を開花させ人生を描く
四柱推命コンシェルジュ紀田あやこです
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今日は、小・中学校の同級生Aちゃんと、久しぶりに会いました
小5・小6・中2と、3年間も同じクラスだった友人です
この頃の思い出は、今でも心の中にやわらかく残っていて、
私にとってとても大切な時間でした
中二の時には
好きな人が同じクラスだったので、
「中二が一番楽しかった」とAちゃんに言うと
「そうだろうね!」って笑ってました^^
久しぶりに会っても、Aちゃんとは不思議と“何の壁もない”感覚
話しているだけで自然に笑顔になって、心がほっとする・・・
そんな時間を過ごしました
Aちゃんは、火の五行である「丙(ひのえ)」の人
私の五行は「土」
四柱推命では、火が土を生み出す関係にあり、
このつながりを“相生(そうしょう)”といいます
火が土を温めて豊かにしてくれるように、
火の五行の人といると、私の中のエネルギーがやさしく目を覚ますような気がします
まさに、支え合う関係・・・それが“相生”の魅力なのかもしれません
もちろん、Aちゃんに「あなたは私にとって相生なのよ」なんて言いませんが(笑)
やっぱり会っていると「その通りだな」と感じます
それに、Aちゃんの丙は、私にとって“守護神”でもあります
守護神とは、自分の命式をバランスよく整えてくれる星のこと
だからこそ、Aちゃんと過ごす時間はどこか安心感があって、
自然と自分らしくいられるのかもしれません
火の五行にはもうひとつ、陰の「丁(ひのと)」という十干もあります
私の母が丁の人でした
そして、四柱推命を学ぶ仲間の中でも、丁の方の言葉が
なぜかいちばん心にしみることが多いんです
こうしてふり返ると、私はやっぱり“火の人”に支えられてきたように思います
あたためられ、照らされ、育まれてきた・・・
まさに、火が土を生み出す“相生の関係”そのものです!
相生の相手とは、理屈ではなく「一緒にいるとしっくりくる人」
その存在は、人生にやさしい光を灯してくれます
久しぶりに会ったAちゃんと過ごした時間の中で、
そんなぬくもりを改めて感じた一日でした
相生の関係が良いとか、
相剋の関係が良くないとか、そんな単純な話ではありません
でも、あなたをやさしく包んでくれる存在がいるなら、
その人は“相生の相手”なのかもしれません
人との関係に悩んだときや、
何か癒されたいとき、助けがほしいとき・・・
きっと、あなたをやさしく包んでくれる存在がいるはずです(#^.^#)
相生(そうしょう)とは?
五行(木・火・土・金・水)の間で、互いを助け育て合う関係のこと。
たとえば「火は土を生み」「土は金を生み」「金は水を生み」…といったように、
自然の循環の中でお互いを支える関係を表しています
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