今更感もありますが、せっかくなのでアップします。
11/18でしたっけ?
写真で見ると、結構な量振っていてびっくりしました。
毎日10℃以下になってるソウルの気温が、最近とても気になります。
寒そうですねよねぇ。
こんな時、ソウルの代表的な冬のスイーツとしてタンパッチュ(あずき粥)とタンホバクチュッ(かぼちゃ粥)が登場するそうです。
粥とあるけど、日本のお汁粉のイメージかしら?
食べてみたいなぁ。
あずき粥(パッチュッ)
パッはあずき、チュッはお粥のこと。冬至の厄除け料理として普及していることから「トンジ(冬至)パッチュッ」とも言われており、まさしく冬にぴったりのあずきグルメです。ほとんど味付けされない素朴な味わいの料理で、飲食店などでは器によそってから塩や砂糖で味を調節します。「セアルシム(セアル=鳥の卵、シム=心)」「オンシミ(セアルシムの方言)」と呼ばれる白玉団子またはきび団子だけを加えたもの、お米を入れた「お粥」風のものなど地方によって特色があります。お米と団子を両方加えたものは、現代になって登場したとか。ぜんざいやお汁粉に比べて量が多めで、特にお米と白玉団子が入ったものは食事としても充分。
甘いあずき粥(タンパッチュッ)
一般のあずき粥に比べて甘みがあり量も少なめなので、日本のぜんざいやお汁粉のようにおやつ感覚で食べられる、代表的なあずきグルメ。カフェなどでは、冬季限定メニューとして登場することもあります。あずきの形を残して作ることもあれば、挽いたり濾して作ることもあるよう。団子のほかに栗や胡桃、松の実などのナッツ類、シナモンなどスパイスを加えることもあります。
タンパッチュッの方がお汁粉ぽいかな?
スイーツで食べるし。
最後にソウルの初雪といったら、やはり・・・。
「初雪の恋」ですよね。
初雪デートなんて、ロマンチックだなぁ。
結局、ジュンギさんオチのあんじぇのブログでした。
お約束です(笑)