【インタビュー】パク・ハソン「『Two Weeks』は名作…私の演技は80点?」 | あんじぇのブログ

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イ・ジュンギさんのことについて綴っているブログです

しばらく記事をアップしてなかったので、続けてアップしていきます。
既に他のブロガーさんもあげてる記事でも気にしない。
だってジュンギさんの輪を広める活動だから、少しでもいろいろな場所で2weeks宣伝しないとね。


それにジュンギさんに関することもたくさん話して下さっています。
年下の女性に童心の世界を持ってると言われるジュンギさん。
かわいすぎる(笑)

チェミちゃんとの養育権と親権を争ったくだりも、目に浮かぶようです。
ジュンギさん、パパ争いも確かしていたはず。
きっとこの中で一番大人だったのは、きっとチェミちゃんね。


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MBC水木ドラマ「Two Weeks」(脚本:ソ・ヒョンギョン、演出:ソン・ヒョンソク、チェ・ジョンギュ)を通じて演技力を認められた女優パク・ハソンと会った。劇中でパク・ハソンは娘のことが心配で涙の乾く日のない“涙の女王”だった。時には愛らしく、決断力のある一面も見せた。パク・ハソンは自然にキャラクターの多彩な面を表現した。

 

「Two Weeks」が終った後、どのようにして過ごしていたのかとパク・ハソンに最初の質問を投げた。パク・ハソンは「ただゆっくり休みました。知人と会ってお酒を飲んだりもしましたね」と笑顔で答えた。パク・ハソンが話を始めたら、これまで偏見のように持っていたイメージはすぐに消えてしまった。実際に目にしたパク・ハソンの美貌はドラマで見るよりもさらに落ち着いていて優雅だったが、性格はとても気さくで率直だった。それゆえ、より一層魅力的な女優だった。

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「Two Weeks」は名作…視聴率は残念ではない

パク・ハソンの実際の年齢は27歳だ。そんなパク・ハソンが「Two Weeks」では30歳のシングルマザーソ・イネ役を務めた。まだ若い年齢であるだけに、シングルマザーという役を選ぶには相当の不安があったはずだ。パク・ハソンは「まったくそういうことはありませんでした」と伝え、自身の考えを述べた。


「ソ・イネは幼い母親でした。脚本家さんも友達のような母親を望んでいましたし。イ・ジュンギ兄さんやリュ・スヨン兄さんとのラブストーリーもあったので本当に良かったです。私が躊躇うことは何もありませんでした。私の年齢で母親役を演じる人はあまりいないというのも、私を差別化してくれるだろうと思いました」


劇中でソ・イネは毎日のように泣き、苦しむが、パク・ハソンは演技を楽しみながら撮影をすることができたという。パク・ハソンは撮影現場で“ソ・イネ”ではなく“ソ・スジンのママ”と呼ばれたことがさらに嬉しかったと話した。劇中でソ・スジン役を演じた子役イ・チェミとは本物の親子のように仲良くなった。


「イ・チェミは現場でも落ち着いていて、じっと座っていました。本当に大人っぽい子です。大人よりも大人っぽいかもしれません。一緒にいると純粋な気持ちになって、癒される感じがします。劇中のソ・スジンは8歳なんですね。最近も『会いたいです』と携帯電話にメールが来ましたが、子供なのに言葉遣いも大人っぽくて本当に不思議です」


パク・ハソンは撮影がない時にもイ・チェミとプライベートで会って、食事をご馳走するなどして愛情を注いだ。特にチャン・テサン役のイ・ジュンギとはイ・チェミをめぐってどちらがよりイ・チェミの心を掴むのかという心理戦とも言えないような争いも繰り広げた。


「イ・ジュンギ兄さんとは劇中で養育権や親権を巡って争いましたよね。実際に私とイ・ジュンギ兄さんも『パパが好き?ママが好き?』と聞いたりしました。私がイ・チェミに好物の生タコを買ってあげたら、イ・ジュンギ兄さんはインタビューで『タコを100匹買ってあげる』と話しました。兄さんがハローキティのペンケースを買ってあげると、私はアニメを見せてあげたり、パスタをご馳走したりしました。そして後で兄さんのTwitterに二人きりで撮った写真が掲載されると『なんであんなに仲良しなの』と嫉妬もしました。イ・チェミがイ・ジュンギ兄さんに会った後、蚊に刺されていたのを見て『ほら、パパに会わないでと言ったでしょう?』と言ったりもしました(笑)」


そんなパク・ハソンの感情もソ・イネに似てきたのか、嫉妬は徐々に和らいでいった。パク・ハソンは「Two Weeks」の最終話のシーンであるイ・ジュンギ&パク・ハソン&イ・チェミの3人の家族が出会うシーンを撮影する際には全く嫉妬を感じなかったとし、「3人とも本当に綺麗でした」と伝えた。もっとも思い出に残るシーンでもあるという。パク・ハソンはイ・ジュンギとのラブストーリーを演じた過去の回想シーンも記憶に残っていると伝えた。27歳の年齢で20歳の初々しい演技を披露するというのは面白くもあったが、難しくもあった。


「過去の回想シーンでは本当にたくさん努力をしました。久しぶりに愛嬌を見せようとしたら、恥ずかしく感じるようになってしまい、簡単ではありませんでした。決断力を見せるシーンは良かったです。元々そのような性格なので。27歳なのに『私は20歳だ』と自分に呪文をかけながら演じていたと思います。イ・ジュンギ兄さんとの撮影が始まれば普通に演じていましたが、待ち時間には『うう』と言いながら苦しんでいました(笑)」


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意外だった。「ハイキック3~短足の逆襲」(以下「ハイキック3」)でラブリーな演技のお手本を見せたパク・ハソンではないか。パク・ハソンは愛嬌溢れる演技への本音を打ち明けた。


「もちろんそのような演技は好きです。『ハイキック3』の時も本当に楽しく演じていました。けれど、そのような姿は親しい人たちと一緒にいる時に出てくるものだと思います。というのも、何か恥部を全部見せているような感じや裸になったような感じがするんです。けれど、恋愛というのは甘くロマンチックなものなので、そのような部分も見せるべきだと思います」


パク・ハソンはこのドラマを通じて二人の男性から愛情を思う存分に受けた。それゆえに「感謝している」と彼女は伝えた。パク・ハソンはソ・イネを通じて初恋の相手であるチャン・テサンとは切ない愛を演じ、リュ・スヨンの演じるイム・スンウのヒマワリのような愛に揺れることもあった。パク・ハソンはチャン・テサンとイム・スンウを半分ずつ足したような人が理想のタイプであると伝えた。


「イム・スンウとチャン・テサンを混ぜたような素敵な人が現れるなら逃したくありません。良い人で温かく、優しい人が理想のタイプです。純粋に永遠に愛せる人がいたらいいですね。一度好きになったらずっと好きなタイプです。中高共に女子校を卒業したので。一度好きになったらその人しか見えない面があります。ソ・イネと似ていますね。私はどちらかというと年上の男性に出会いたいです。年齢差が大きすぎない人。あまりにも年齢が違うと、話が通じないかもしれないからです」


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チャン・テサンとイム・スンウではなく、実際のイ・ジュンギとリュ・スヨンはどうだったのか。パク・ハソンは相手役だった二人に対する褒め言葉を忘れなかった。

「二人の兄さんは感じが似ているけど、また違うんです。30代の男性俳優さんの場合、少し間違うと会ったらすごく冷たい感じがするんですが、二人は優しくしてくださって感謝していますし、たくさんのことを学びました。リュ・スヨン兄さんはよりお兄さんらしい感じがします。意外にも私とは8歳も離れているんです(笑) 物知りであり、大変なことがあればちゃんと助けてくれそうです。『僕らの日曜の夜-リアル入隊プロジェクト本物の男』に出演している時の姿のように、常に前向きでいようと努力する方です。イ・ジュンギ兄さんは兄さんらしいけれどお茶目でいたずらが上手な純粋な方です。童心の世界を持っているように感じます


このように「Two Weeks」の撮影現場の雰囲気はとても良く、パク・ハソンは多くのことを学んだ。笑いを取り戻し、娘のソ・スジンとも出会った。特にパク・ハソンは「Two Weeks」を「27歳にして出会った自身の経歴における名作」と表現した。それゆえに、視聴率が10%前後で低迷していたことも残念ではなかった。


「視聴率は低いほうではなかったと思います。私たちは“ウェルメイド(完成度の高いドラマ)”“長らく人々の胸に残るようなドラマ”を作ろうというプライドを持って撮影をしたので、残念だとは思っていません。それで十分です。何でも1つだけあればいいんです。『Two Weeks』は名作と呼ばれるだけの力を持っています」


パク・ハソンが感じる物足りなさは自身の演技だった。パク・ハソンは自身の演技について60~80点という点数をつけた。後でまたソ・ヒョンギョン脚本家の作品に出演することになれば、その残りの点数を埋めてみせたいという願いも伝えた。


「残念な部分も多いし、自分自身に足りない部分も多いです。(インターネットユーザーの)コメントは全部チェックしていますが、演技に関する指摘は受け入れようとしているほうです。私がどれだけ理解をしようとしても80%しか理解できていなかったようです。脚本家さんも『私の作品を100%理解できる人は私しかいない』と話していました。後で30代になって、演技的にも外見的にももっと成熟してソ・ヒョンギョン脚本家にまた会いたいです。次回の作品では物足りなかった部分を上手くカバーしてみたいですね」

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