ヒーリングキャンプセレクトイ・ジュンギ③ | あんじぇのブログ

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イ・ジュンギさんのことについて綴っているブログです

やっぱり続いてしまったヒーリングキャンプです。
これは⑤までいくのか?
もう一気にあげてしまいますが、画像が入ると文字数制限にひっかかってしまってすみません。ダラダラと。


▶ヒーリングトーク②:慌ただしい撮影場で大はしゃぎ
ヒーリングキャンプの撮影でも、「浮かれダンス」
 彼がはしゃぐ本当の理由


地方ロケに行った時の話もこの時しています。
モテルに泊まって6時集合なら4時半に起きて、音楽をかけて、一人で踊ってるって。1時間半も早く起きて、一人で踊ってるんですか、ジュンギさん
しかも携帯用スピーカーも持参してるそうです。
この時、踊りながら勇気を出してヘジンさんに電話番号を聞いてとはやし立てられてましたが、結局、出来ないんだろうなぁ。

 


先輩俳優からお目玉を食らった訳


ふざけると先輩たちが嫌がりませんかという女優らしいヘジンさんの質問に
ジュンギさんは自信を持って100%大喜びと言ってましたが、本当かなぁ。
でも1回だけ怒られたことがあるそうです。
「主役たる者が何というザマだ。セリフの練習をするどころか、スタッフとじゃれあって一体どういうつもりだ」と。
ジュンギさんは「申し訳ありません」と素直に謝ったものの、その先輩が立ち去ってから10分も我慢できず、あちこち動き回って、しょうもないことをひたすらペラペラと「怒られちゃった」「どうしよう」
この時のジュンギさん超かわいい。じっとしていられないとか


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でもこの後のオチも面白かった。
文句を言った先輩がその後、言った言葉が
「あんなヤツは初めて見た。ジュンギは立派だ」と



結局自慢話になり、それを自分で言うなんてと皆に責められながらも
立派だと言われて嬉しかったと話すジュンギさん。
やっぱりジュンギさんは褒められて伸びる子なのね
そのあと、ギョンギュ氏の褒められて治療中の時の、嬉しそうなジュンギさんの顔です。



以下がギョンギュ氏の治療の言葉。
「今日は冷え込みが厳しいのに、ジュンギ君の情熱が寒さが吹き飛びます。まったく、彼のおかげで雰囲気が盛り上がった。こんな俳優は初めてだ。実に立派な男だな。立派だ」

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鳥肌注意報発令中のジュンギさん。
この手をワキワキはかなりお気に入りです。なんてかわいいの。
なんか私はさっきからかわいいしか言ってませんね。すみません。
目がくらんでいます



「セリフはいつ覚えるんだ?」という質問には
ふざけながら覚えるというジュンギさん。
JGWでも、バスの中でそんな感じでしたね。


でもこの後のギョンギュ氏の言葉はちょっと重みがありました。
「忘れてはならないのは、ふざけてない時の彼は孤独だということ」
でもそんなギョンギュ氏の言葉をヘジンさんは「二重人格」とバッサリと切ります(笑)



さて、この後が本題です。
何故ふざけるんですかという質問に答えたジュンギさん。
「ふざけたいわけではなく、デビューした頃から主役になるのが夢でした。
そのために頑張ってきたわけです。」
そして「僕の考える主役というのは、」と切り出したジュンギさん。
ジュンギさんの考える主役の役割はリーダーシップやカリスマに加え、責任や義務を伴う存在で、スタッフとも打ち解け、疲れてると思われたくないからめったに椅子にも座らない。ただ座っただけで体調を心配されるとのこと。



まあ、たしかに雰囲気を盛り上げるためかもしれないけど、ジュンギさん。
現場が楽しくて楽しくて仕方がないからはしゃいでるんじゃないですか?
だってこの後ジュンギさんの現場復帰の熱望を語っています。
「どんな役でもいいから演じ続けたい。それなのに10月に撮影が終了し、もう1月なんて・・・」と。
まだ3ケ月しか経ってないのにと皆に言われるけれど、自分としては12月現場復帰が目標だったと。
軍隊にいる間、ずっと不安だったようです。早く現場復帰したいと。
噂に聞いていました。でもそれじゃあ、2weeksが決まったのはこの時からさらに数ケ月経っていたでしょ?その間ずっとジュンギさんにとってはすごいストレスだったのでしょうね。



こんなジュンギさんに対して、
MC達は「一種のワーカーホリック」と診断します。
暇だと不安になる。ファンに対しても同じで、2年間入隊してる間、ファンの心が離れてしまったのではないか、まだ僕を好きだろうかと不安になる。
現に除隊前は眠れなかったそうです。



ライバルは僕より若い俳優すべてに嫉妬するとまで言ってましたね。
入隊中に30代になってしまったことを相当気にしてる様子。
ライバルとして名前をあげたのは、ユ・アイン、ソン・ジュンギ、チャン・グンソク。
現場で丸太のようになる夢をよく見たそうです。
体が動かない。何の感覚もなくて、どうしたんだとみんなに心配される夢。
そんな夢を見てしまうなんて、本当に不安だったのでしょうね。
軍隊にいる時は、全力で任務を全うし、人一倍努力して何度も表彰されたジュンギさんですが、やはりこうしてる間にも外の世界で華々しく活躍してる俳優達をみて、焦りがあったのでしょうね。こんなところで自分は何してると。


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でも最後は除隊のイベントに押し寄せたファンの数は、ジュンギさんの不安をよそに予想の1000人の2倍の2000人のファンが押し寄せたそうです。そしてそれは史上初で、軍隊による統制指示が出たそうです。
お恥ずかしいと言ってるジュンギさんの超嬉しそうな顔。
この時天にも昇る気持ちだったというジュンギさん。
寒い中待っていた大勢のファンの方達はこれを聞いて、嬉しかったでしょうね。ジュンギさんがそんなに喜んでくれるなら、待っていた甲斐がありましたね。

まあ、私はご存知のように、まだこの時ジュンギさんのファンではなかったのですが、ジュンギさんの除隊のニュースは何故か知っています。
除隊後、初のドラマがアランだったことも。
KNTVを契約していて、マガジンで大々的に宣伝していたからかもしれませんが。話題のドラマとして紹介されていたので、一応録画だけしみたものの、全然観てなかったという・・・。
本当に痛恨の失敗ですね。もっと早くちゃんと観ていたら、もっと早くジュンギさんの魅力に気付いて、いろいろなジュンギさんを見れたと思うのに、口惜しいですね。

 

▶ヒーリングトーク③:愛情欠乏の原因
俳優の夢を抱いて19歳で上京した寂しいソウルでの生活


ダンスは昔から好きなのかという質問から
ジュンギさんが昔ダンスグループに入っていたという話があります。
あまりまじめでないグループで、不良グループではないと言っていましたが、ラフな見た目の服装から遊び人風に見られ、よくトラブルに巻き込まれたり、お酒を早く覚えたりしたと言っていました。
そんなジュンギさんにショックを受けたお父さんが、精神修養のためにテコンドーを習わせたとか。



ジュンギさんは不良グループではなかったと言ってましたが、厳格なお父さんから見たら、チャラチャラした格好をし、ケンカしたり、お酒を飲んだりしてるジュンギさんは十分不良に見えたんでしょうね。
でも、この時テコンドーを習ってくれたおかげで、今のジュンギさんの綺麗な蹴りが拝めるので、お父さんよくやったと思いました。お手柄です。
今のジュンギさんにとっても役に立ってるはず。


厳格なお父さんのお話はまだまだ続きます。
箸の持ち方が悪いと注意され、正しく持てるまで食事をさせてもらえなかったことや、何か悪いことをすると十字の姿勢にうつ伏せにさせられて殴られるとか。
お箸の持ち方がとてもきれいなジュンギさんは、こういう教育から身についたものだったのですね。

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韓国ドラマでの情報しか持ち合わせてないので申し訳ないのですが、他のドラマでも厳しい両親のしつけ方というのをよくみます。
たとえ親でも、子供を棒でたたいたりしたら、日本なら速攻体罰だと抗議が殺到しそうじゃないですか?
そのへんはお国柄だなと思います。韓国は儒教の教えの影響でしょうか?年齢や先輩後輩の上下関係がはっきりしていますよね。子供にとって両親は、日本より絶対的な存在だったり。


たぶん収録前にとった夕食のことを指しているのだと思うのですが、ジュンギさんがあまり夕食を食べなかったという話。
先輩が話してる間はちゃんと聞かないといけないので、食べたくても食べれなかったそうです。
きっと韓国人の中でも特にジュンギさんは礼儀正しい人なんだなと思いました。

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俳優を夢見て、お父さんの反対を押し切って、家出してきた話をしています。



釜山でダンスバーでウェイターをして30万ウォンを稼ぎ、その後、25万ウォンだけ持って一人でソウルに上京して、ビールバーで住み込みでウェイターをした話。
ウェイターは時給がよかったからと話していますが、確か釜山からソウルに行くまでの間、いろいろありましたよね。
それはカン・ホドンさんの番組「黄金漁場」でいろいろぶっちゃけています。
ジュンギさんも若かったからか、ぶっちゃけすぎて、MC一同大慌てしていましたね。ジュンギさんも歳を重ねて、公共の電波でしゃべっていいことと、悪いことをわかるようになったということですね(笑)
大人になったジュンギさん。でも、若い時、ヤンチャだったジュンギさんがあってこそ、今の彼があるのだから、今となっては微笑ましいエピソードです。
機会があったら、黄金漁場も合わせて視聴をお勧めします。
私も新大久保でそのDVDを手に入れました(爆)字幕付きありますよー。


俳優になるという夢だけで勢いでソウルに上京したジュンギさんは、朝から晩まで働き続けます。究極のサービング技術も身につけ、スカウトがくるほど人気者のウェイターになった話、俳優になるという未来の見えない中、コックの専門職にあこがれて見習いをした話。

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ウェイターの話の時、ほんとに超カッコいいんですと力説しているジュンギさんはかわいかった。
でも基本的にかっこいいこと大好きなんですね。コックを目指したのも、料理長からオーラを感じて、カッコよかったからと。
そんなカッコよくなりたいと常に思ってるから、ジュンギさんは努力をし続けてるのですね。よく自分の顔について語っていますが、今回もその話が出ました。



本来は自分は主役になれる顔じゃない。先輩達にもその顔では俳優にはなれないと言われ続けていたそうです。
自分は典型的な美男子ではない。単に人々が画面に映る自分の顔に慣れて、個性的な顔だと受け入れてくれたと。
既にジュンギさんの魅力にハマってしまった私には、ジュンギさんの顔はどこからどこを見てもカッコイイし、かわいいですが、人気に甘えず、きちんと自分を見極めて、努力するジュンギさんは素晴らしいです。
最初から俺カッコいいと思ってる人は、努力しませんもの。

 
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でもこの時に語られた天井を真っ黒に埋め尽くすほどのゴキブリの話は確かにホラーでした。
市場の近くでかなり大きいサイズのゴキブリだったと言います。
そんなゴキブリが大量に・・・・。いやー、ホラーです。
襲ってきそうじゃないですか。そんなに大量にいたら。
ジュンギさんはそんなゴキブリにも負けずに、夢を叶えるためにソウルに一人で出来てきた自分に酔いしれたそうです。幸せだったと。
この時、ジュンギさんがバイトしていたビールバーは新村はというところにあり、そこは大学が集まる学生の街だそうです。ジュンギさんは大学に通いながら、バイトをしていたのよね。大学に行く経緯は黄金漁場で詳しく語られています。


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デビュー前、偶然会ったハン・ヘジンの美しさにうっとり


オーディションに落ち続け、そんなある日、偶然、ヘジンさんに会った話をしています。その日もオーディションに落ちて落ち込んでいると、壁際に強烈なオーラを感じたと。
既にデビューしてたのかな?ヘジンさんと出会ったそうです。
壁画かと見違えるほど美しかったと絶賛。真のソウル美人とジュンギさんに言われたヘジンさんは、こんな褒め言葉は初めてとしきりに照れていましたね。
「先輩はデビューも早かったし、美人だし、絶対人気者になると思っていました」というジュンギさんの言葉から、やはり先輩後輩の上下関係はここにもあるんだと思いました。先にデビューしていたら、年齢関係なく、先輩なんですね。
もちろん、目上の人への尊敬は忘れてはなりませんが。

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続く・・・・


気が付いたら文字だらけになってしまい、慌てて画像を追加しましたが、まだ文字だらけ。ごめんね。読みにくくて。
もう時間切れなので寝なくては。
とりあえず、出来た分だけアップします。


ほとんど自己満足的な記事で、待っている人はいないと思うけど、本文はもう出来ているので、あとは画像を追加するだけなので、明日には続けてアップします。
もうずっとかかりきりだったので、そろそろ終わりにしないと。
あと2回で終わるかな。
画像入れるとまた文字制限にひっかかりそうなので。