ちょっこっと気になったことがありました。
テサンとイネ、スジンでキャンプしているシーン。
テサンはスジンの好物、エビやキムチチゲなどを準備しています。
そこへスジンが無邪気に、パパも焼いたエビ好きと聞くシーン。
テサンは非常に困った顔をしていました。(この困った顔がかわいい)
そこへすかさず、イネが助け舟を出します。
スジン:うんうん
ところでパパ。パパもエビの焼いたの好き?
イネ:いいえ、パパは海産物は嫌いなの
スジン:だったら、何が好きなの?
イネ:お肉
テサン:さあ、たべよう。美味しそうだ
スジン:おいしい、おいしい
テサン:美味しい?
スジン:辛い辛い
テサン:辛いか?
大丈夫か?
スジン:パパもお肉
テサン:うーん、美味しいね ありがとう
※訳はいつものように「ひとりごと別館」のみゅーずさんからお借りしました。
いつもありがとうございます。
あー、何回観ても癒されるシーンですね。
ここで私が気になったのは、明らかにテサンはスジンの好きなものしか用意してなかった様子で、それが本当に彼らしいなと。
そして、そんなテサンを見越して、お肉はイネが用意してきたものだと思うのです。なんか別のところから出してきませんでした?
ちゃんと海産物がアレルギーが出るほど苦手なテサンのことを
イネが覚えていてくれて、なおかつ、テサンは自分の食べる分とか考えず、スジンのことだけ考えて食材を用意してることを見越してるところが、ジーンとします。
考えすぎかな?私。
聞き取り読むまでわかりませんでしたが、スジンはちゃんとパパにあーんした時、お肉を口に運んであげたのですね(笑)
きっと苦手なエビだったとしても、テサンは迷わず食べただろうけれど。