行き詰まってしまったので、やはり本能のおもむくまま、
お気に入りシーンからご紹介します。
①テサンvsイルソク最後の対決
また飛び蹴り?と思われるかもしれませんが、今回はコレ。
イルソクのふりかざした角材を、素手でバキッと折った!!!
あまりのカッコよさに、きゃーーーーーーーっと声に出して、一人で騒ぎました。
ほんとにほんとにテサンがかっこよかった。
そのあと、テサンは今まで言えなかったこと全部イルソクにぶちまけて、叩きのめしました。
イルソクは強がっていましたが、タジタジになっていて、よわよわでした。
もちろん、この後、サイコーにカッコイイ飛び蹴り。
キマッテいます。
ほんとにジュンギさんの飛び蹴りは、きれい。
今まで、泣き顔テサンばかりお気に入り画像としてアップしてきた私ですが、そんなテサンばかり好きなわけじゃないんですよー?これはほんとです。
いつもメソメソ泣いてるだけのテサンじゃないから、こんなに好きなんでしょうね。
しかし、本当に1話の時のテサンとは、全く違いますね。
成長してます。イネがよろめいてしまうのは無理ないです。
②テサンが戸惑いながらイネを抱きしめる
このそーっと、おそるおそる手を回してそっと抱きしめるところが特にいいです。
そして、それを後ろで見つめるソンウ。
この時、テサンが勝ったと内心思いました。
③骨髄移植してるスジンを見守るテサン
この病院の青い服着てるテサン、もともと最高に気に入ってるんですが、
この心配そうに見守るテサンの表情が、本当にステキ。
テサンがこの2週間逃亡してきた最大の希望、望みがかなった瞬間です。
すごく表情の動きが細やかです。
スジンに手を振った時の最後の表情が好き。
④スジンを初めて面会するテサンとティンティン
最初はぎこちないテサンパパがかわいい。
約束どおり、ティンティンをやっとスジンに返すことが出来ました。
イネにも、スジンがテサンにティンティンを預けたことを知ってもらえてよかった。
スジン:不思議だ、毎日ガラスの向こうで見ていて
近くで見たら、ママ、パパは鼻がとてもきれい
※訳は毎度のことですが、「ひとりごと別館」みゅーずさんからお借りしました。
このときのスジンの台詞、その通りと思って、ウンウンとうなづきました。
スジンのパパは、鼻だけじゃなく、唇も目も全部カッコイイでしょ?
チグクだって言ってたよね。
テサンのことハンサムだって。
やっぱりファンのひいき目でなく、テサンは世間の人どの人もハンサムという認識なのねー。
手配書にも 美男系って書かれちゃうぐらいだもん。
きっとチェギョンも内心思っていたはず。テサンはハンサムだって。
チェギョンがテサンに惚れないか、ずっと心配でした。
特にさ、危険を共にすると、危機感のドキドキが恋愛作用を加速させるっていうじゃない?
テサン、イネ、スンウの三角関係に、チェギョンまで加わったら、
ほんとに韓流のドロドロになるとこだった(笑)
⑤キャンプでパパをする幸せそうなテサン。
今までほとんど厳しい顔や泣き顔、そんなテサンしか見てこなかったですが
このキャンプに行った時の、テサンの柔らかな表情がなんとも言えません。
ようやく幸せそうに笑うテサンを見ることが出来て、本当に嬉しかったです。
スンウの目の前で、スジンに肩車するテサン。
鉢合わせしたら、どんなことになるかとヒヤっとしたとこですが、
堂々としているテサンはカッコよかった。
この時、イネとスンウとどういうことになってるのか、気になりましたが、
とりあえず、テサンのもとにスジンを送り出したスンウはよくやったと。
ようやく彼のことを見直しました。
彼はお金持ちのお坊ちゃまだけど、要は両親の愛情を注がれて非常に素直で世間知らずなだけで、根はいい人だったのですね。
今までの数々の暴言も、嫉妬に狂ってテサンを追い回したことも、イネから自分から離れようとしたことで許してあげることにしました(←またエラそう)
肩車、サッカー、絵を描くこと、好きな食べ物、パパとママと3人で寝ること、子守唄まで。
スジンがパパとやりたいこと、好きな食べ物
全部一日でやってあげたテサン。
テサンにとっても、スジンにとっても初めての家族の思い出。
たぶんこのままずっと一緒に暮らすとは、テサンが言うわけがないと思ってたので、
楽しかった分、何か悲しかったなー。
この放送を見ていた時点では、細かい事情が読み取れてなかったけど、
スジンを抱き寄せて、額にキスをするテサンを見てわかりました。
この時のテサンの涙は本当にキレイでしたね。
でも韓国ドラマで、キャンプ行くってシーンよく見るんですが、キャンプってそんなにポピュラーなの?みんないつでも行けるように道具持ってるもの?
家族や恋人同士でお出かけするのに、日本ではそんなにキャンプってそんなにメジャーなレジャーじゃないですよね?
いつもお手軽にキャンプに行く韓国の人がとても不思議でした。
⑥待ち続けたキスシーン
このまま1回もないのかと危惧していました。
やっぱり釜山時代のこのカップルはかわいい。
イネが特にかわいいよね。
そして、この時の歌がよかった。
イネのことを忘れられずに、1話でおばさんとホテル行く時歌ってたのもこの歌だそうです。
あの酒屋もやっぱりイルソクの店だったのかとあとでわかりました。
でも、普通の企業じゃないから、きっとやめるのは大変なことのはず。
要は組織を抜けるってことだもんね。
普段は酒店に勤めながら、借金の取り立てとかやってたのかしら?
イネと初めて会ったあの時も、借金の取り立てに来てたのよね?
「テサンさんには似合わない、そんな生活」って、そういうとこ指してるのよね、きっと。
⑦最後のシーン。テサンの笑顔
放映当日は、ハングルわからなかったけど、たぶんイネとスジンと別れてきたんだろうなということだけは確実にわかっていました。でも細かい経緯がわからないから、一体どうなったの?教えてーの状態でしたが、
最後のこのテサンの顔は明るかったから、ハッピーエンドであることは予測出来たのでした。
でもこの最終回の結末、私の予想、ちょっと当たってませんでした?
チグクが一緒に暮らそうと言い出したとことか、
家族の側から去っちゃうけど、イネはスジンとテサンが帰るのを待ってましょうとか。
まあ、私の予想をはるかに超えるハッピーエンドでした。
テサンが黙っていなくなっちゃうんじゃなくて、ちゃんとイネとスジンにお別れ出来て、その上、家族の楽しい思い出も作れたし。
いつか立派なパパになって帰ってきてくれるって言ってたし。
そして何よりも誰も死ななかった。
イルソクさえ、死んで欲しくなかった。ちゃんと監獄で罪を償ってほしかったから。