15話の台詞から | あんじぇのブログ

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イ・ジュンギさんのことについて綴っているブログです

2weeks最終回を迎えて数日経ちましたが、まだ何度となく、リピして視聴中の私です。


なにしろ、8月からジュンギさんのファンになった私は
ドラマ撮影中でないジュンギさんは初体験で
今までは2weeksのテサンを毎週追いかけてきたのですが、
撮影中でない時は、ジュンギさんをどうやって追いかけたらいいのやら
絶賛戸惑い中です。

でも、まだ2weeks日本放映も未定だし、
もうちょっと2weeks絶賛宣伝ブログでもいいですよね?

ということで、今日は15話の聞き取り訳を確認中に
唐突に着目してしまった台詞がありました。
既に何度も読んでいたはずなのに、さらっと流してた部分に
今日になって急に気づきました。

それは、15話でテサンとイネが骨髄移植について具体的な説明を主治医から
受けていた時の台詞。


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【ジスクの診察室】
ジスク:感染していないか調べるために簡単に先ず検査をします
     その次に全身麻酔を受けて、麻酔が完了したらおしりの骨の中から
     注射器で約2時間かけて骨髄を抜きます。
テサン:では、骨髄だけ抜いて俺は帰っていいんですか?
ジスク:いいえ、麻酔から目覚める時間もあるし。
    念のためにしばらくの間寝て居た方が良いんです
    貧血が有ったら輸血を受ける事も出来ます
イネ:がんばってね。スジンのパパ

※「ひとりごと別館」みゅーずさんの訳をお借りしました。


え??
おしりの骨の中から注射器で・・・?
おしり?お尻?
えーーーーーーーっっ!!!

すみません。ストーリーの重要な部分なのに
そんなところに気を取られて・・・・

何回も読んでいたはずなのに、今までさらーっと読み流していた説明に
今日いきなり気がついてしまったのでした。(職場で・・・)

テサンのお尻に注射、テサンのお尻に注射・・・・リピート
  ↑
いや、お尻じゃなくて、お尻の骨だから。落ち着け自分


とにかく、なんで素通りしてたのかわからないぐらい
衝撃的な台詞に、速攻 検索。
もちろん、骨髄の移植手術についてです。

そもそも骨髄移植って、肝臓移植とかの臓器移植のように手術でお腹切ったりするものでないこと自体知らなくて
骨髄って液体なんだ?血みたいに赤いと呟いて
そんなことも知らないのと妹にさんざんバカにされたのでした。

そして検索の結果がこれ

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■骨髄移植の方法は?

  まず、提供者から骨髄液を抜き出します。それを患者に輸血のような方法で注ぎ込みます。
 骨髄は、腸骨(ちょうこつ)という骨盤の一部から注射器で採取されます。提供者は全身麻酔を受け、手術室でうつ伏せになります。この状態から骨盤の背中側、ベルトの位置より少し下の腸骨に、専用の針を左右数カ所刺して吸引します。採取する量は患者の体重に応じて変わりますが、通常500~1000mlの範囲です。所要時間は1~3時間。抜き取った骨髄は、1ヵ月程度で回復します。
 このようにして抜き取られた骨髄は機械によって移植用の処理を受け、患者の身体に点滴注射のような要領で注入されます。
 骨髄は血液に似た液状の成分で、経静脈的に輸注されます。循環血液中にはいれば、生理的な機構が働きます。患者の不良(病的)な骨髄に代わり、骨髄腔内に自然に移植骨髄が生着します。骨髄移植に関しては、ドナーと違い患者は一切の痛みを感じません。
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■腸骨とは?

腸骨(ちょうこつ、英語: Ilium、ラテン語: ilium、os. ilium)は、四肢動物の腰帯を構成する骨の一つである。ヒトの場合、坐骨 (Ischium)、腸骨、恥骨 (Pubis) をあわせて寛骨と呼ばれる。骨盤は、左右1対の寛骨、仙骨、尾骨で構成され、腸骨は骨盤最大の骨である。


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Iliumという部分。左右にある一番大きい骨ですね。
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でもさーこれだと具体的なイメージがつかめないでしょ?
だから、ご用意しました。たぶんこんな感じです。

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オマケ♪
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え?もうわかったからって?しつこい?
ただ貼りたかっただけだろうって?←バレタ(笑)

と、まあ具体的な例をあげたので、皆さんにもよくわかっていただけたかと思いますが(笑)、つまり、あの麻酔でくぅーと眠ってしまったこんなに無防備な(え?使い方違う?)テサンが、

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 この後、手術室でうつ伏せにされて、お尻の左右に何か所も針を刺されてしまっていたというわけです。

想像した時、きゃーーーーーーっと声なき悲鳴を上げて(職場で調べてたので・・・・)、一人でニヤニヤしてる変な人になってしまったのでした。


そして、こちらも手術後の無防備なテサン

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この服は病院支給の患者服だと思うのだけど、
この下はちゃんと下着着てるのかな?とか・・・・
考えてません、考えてません・・・リピート(笑)

すみません、すみません。
患者さんにとっては、重要で大切な手術であることは重々承知しています。
ずっと最終回のおさらい記事に何日もハマっていて
心の潤いが足りなかったので・・・・

どうぞ広い心で、さらさらーっと読み流していただけるとありがたいです。


病院関係者の皆様、患者、患者家族の皆様の気分を害していないか今、ドキドキしています。
病院のテサンのこのシーンをリピしすぎて、きっと正気じゃないんです、私。
申し訳ありません。ご容赦ください。